ちょっと一息#5(勇気をもって動いた者には道が開ける お話:改め)
※ヘッダーのイラストは…
「第2の町 小浜線のトンネル」の後日譚
新しく塗り直されたトンネルを見に行く中学生になったアツシ
いつも「もしもこの町に生まれていたら」シリーズをお読みいただきありがとうございます。いつも沢山のスキをいただけて本当に嬉しいです。
毎週アップを目指している当チャンネル(当サイト?当番組?)、今週も自分語りシリーズ「ちょっと一息#5」となります。
要は次の妄想話がまだまとまってませんよーという訳です。
「勇気をもって動いた者には道が開ける」
と思った話をします。
※ ※ ※
前回に引き続き、私の職場にて、利用者さんにこんな質問を受けました。
「自分の描いた作品をSNSに発表したいなと思ってるんだけど、SNSの他の人たちと比べて自分は上手くないし、嫌なコメントされたら落ち込むし。どのぐらいのレベルで描けるようになってから発表するのが良い、とか最適なタイミングってありますか?」
山本はこう答えました。
山本「最適なタイミングなどない。今すぐ出せ」
もったいないなぁ。何を迷うことがあろうか。
自分の作品があるのなら、せっかく描いたんだし、誰かに見てもらって反応なり感想なり多少でももらいたいのであれば、思い立ったが吉日だ。今すぐ発表するべきだ。
だってあなたは、まだ土俵にも立てていないんだ。
例え作品を沢山描いてたとしても、しまいっぱなしでは、他人からしたら何もしていないと同じじゃないか。
上手下手の計りはない。世界中の誰かに刺さる可能性だってある。
どんな反応が来るのか怖いって?
大丈夫。言う程コメントなんて来ないから。
だからこそ良いコメントがきた時はものすごく嬉しいぞ。
だから、勇気を振り絞って動き出してみよう。そして一回で終わらずに、発表し続ければ新しい道が開けるかもしれないぞ。
そんな無責任なことばっかり言ってる僕の場合は…
僕は、やろうか/やらないか、でそんなに悩んだ記憶がない。
若い頃の僕は、なんも考えてないアホだったから、面白そうと思ったら手を出していたような気がする。
(そのアホのせいで、多くの方々に様々な迷惑をかけたと思います。色々すみません)
なんなんでしょうね?
あの「全く根拠ない」自信は。
どんな反応が来るか、
皆と比べてどんなレベルだとか、
皆にどんな評価されるとか、
なぁぁんにも考えずに自分の作品たちを露出していたのだ。
一人旅のアイルランド、西の端クリフデンという町で、パブの週一イベント「オープンマイク」にて飛び入りで自作曲をギター弾いて歌ったことで、町の人に「毎週下手な英語で歌うアジア人」として覚えてもらったし。その中から仲の良い友達もできた。
何のツテもないままイラストレーターとして独立しちゃった時は、今見たら全然出版物に使えない作品を列挙したクリアファイルを100近く郵送したり見せに行ったり。でもその中から1~2件イラスト案件をいただけて、そこからイラストレーターとして発展することができた。
(拾ってくださった皆様本当にありがとうございます!)
どんな反応が来るか恐れて二の足踏んでいたらかなわないことばかりだった。
今考えたら、本当になぁぁんにも考えてないアホでよかったな、と思います。
今では、知識や社会性、周りを見る目も身に付けてしまった。
いやぁ、もったいないなぁ…?
もうあんな無鉄砲な冒険はできませんもんね。
現在みたいに様々な情報を得られなかったせいもあるかもしれません。もし若い頃からインターネットがある世界だったら僕もビビッてできなかったのかな…?
いや、変わらずやってたと思う。
アホだから。
話を元に戻すと…
先ずは勇気を出して発表して欲しい
勇気を出して発表した者には
称賛なり批判なり
なにかしらの反応が来るから
その中で、共に歩んでくれる味方や掛け替えのない友達ができたりするから。
課題が見つかって、次取り組むべき道が見えるから。
止まっていた時が動き出すから。
※ ※ ※
「勇気をもって動いた者には道が開ける」
という話でした。
ごめん、違うな。
このnoteも、恥ずかしげもなく自分の妄想話を露出してるし。
ただ「僕がアホだった」という話でした。
ありがとうございました。
来週は…まだ新編は始められない…
ちょー長編な妄想話できてしまったので、まとめるのに手間取っています。
というわけで、しばらくは「ちょっと一息シリーズ」続きます。

