休日満喫 in 戸隠神社②
続きです。
過去記事はこちら
お昼を食べてお腹が落ち着いたところで、向かうは奥社と九頭龍神社です⛩️
45分くらいかかりますが、見応えあり!
戸隠まで来たのであれば、一度は訪れた方が良いと思います♪
奥社と九頭龍神社は近いので、一度にお詣りすることができます。
一緒に行ったお友達は、少し前に箱根の九頭龍神社にも行ったそうです🐉
ご縁がありますね🐉🐉

逆川(さかさがわ)というらしい。
中社方向ではなく反対の信濃町方面に流れていることから、逆川なんだとか。



パワースポットの証です💫
右巻きなのは、自然の摂理🌿
DNA🧬と同じ向き


奥に見える空間が異空間に見える〜!
随神門(ずいしんもん)
神域に邪悪なものが入り来るのを防ぐ
御門の神です。


樹齢400年以上の杉
江戸時代初期に植樹されたものです。

なんと、吉永小百合さんのCM由来の名前





九頭龍の噛み跡
というらしい。
よくよく考えたらこれは、
ミニ九頭龍さんの噛み跡ですね😆


こちらの下の方で手を洗いました
(手水舎、気が付かなかった😅🌿)

生命の源の水を司る神様
雨乞い、虫歯、縁結びの神様です😊
wikipediaには、九頭龍について
以下のような記述がありました。
「学門」という名の修行者の法華経の功徳によって、九つの頭と龍の尾を持つ鬼がこの地で岩戸に閉じこめられ、善神に転じて水神として人々を助けた。
その後、九頭龍権現として崇められ
雨乞いが行われた。
雨と水を司る他、歯痛の治療にも霊験があり、好物の梨を供えると、歯の痛みを取り除いてくれるとされている。また、縁結びの神ともされている
🦷梨を供えると虫歯を
治してくれるなんてユニークですね😆

奥社は、
それまで雪崩で何度も崩れているので、
コンクリートで出来ています。
御祭神は、
天手力雄命(あめのたぢからおのみこと)
天照大御神様がお隠れになった岩戸をこじ開け、投げた神様ですね!
開運、心願成就、五穀豊穣が御神徳です。
ここまでで、既に3社コンプリートです!
あとは、帰りの時間との相談ですが。。。🤔
ここまで来たらぜひ全部お詣りしたい❣️
宝光社と火之御子社。
まだあと2社に、ご挨拶ぐらいは出来そうな時間帯
まず、火之御子社から。。。


小さなお社です。
しかし、ゆっくりと落ち着ける空間。
主祭神は、天鈿女命(あめのうずめのみこと)
天の岩戸の前で踊りを踊った神様です。
社伝には、
戸隠が神仏習合の時代にあっても終始神社としての姿を保ってきた。
古来より舞楽芸能の神 火防の神 開運の神 縁結びの神 として尊嵩され、その道を志す人達の信仰が篤い
境内には有名な西行桜がある。
となっていました。
境内の桜の木には気が付きませんでした。
季節には、美しい花が見られるのでしょうね!
西行桜は、歌人の西行にちなんだもの。
善光寺参拝の後、戸隠にやってきた西行が子供たちと歌で戯れた話があり、それにちなんで西行桜と名付けられたと伝えられています。





彫刻が立派でした。
「親子龍」の彫刻なのですって!
先程の火之御子社もこちらも、
お詣りの時には、
わたし達以外誰もおらず、ゆっくりとできました。
御祭神は、天表春命(あめのうわはるのみこと)
失礼ながら初めてお聞きしたお名前。
中社の御祭神の天八意思兼命の御子神様です。
技芸、裁縫、縁結、安産、厄除、家内安全などの御神徳があるそうです。

さすが、宝光社です。
担ぐ人数は16名と決まっているそうです。

最後、男坂193段を頑張って降りました!
これで全てお詣りできました!
感謝感謝です🙏
ゆっくりお詣りしたはずですが、
ずいぶんと時間に余裕を持ってお詣りを終えることができました。
きっと時間がわたし達のために、伸びてくれたのでしょう🌟お天気にも恵まれて大満足!!
そのおかげで、最後の最後にみたまさんが設計を手がけた家を外側から見学することまで出来ました😆とてもおしゃれな建物でした〜🌟
大満足の旅、みたまさんご案内いただきありがとうございます😊
そして、お読みいただいた皆さんお付き合いありがとうございました!
大満喫の週末旅行はこれでおしまいです🌈
