🖼️「海辺のカフカ」みたいに生きることにした。ASD×無職×投資家、会社員人生を手放した先にあったもの。
こんにちわ!ASDだけど億り人になりたいです🍀
障害者雇用で働くか、このまま無職×投資家として生きるか、実は悩んでました。
やっと答えが出ました。
🖼️「海辺のカフカ」の主人公みたいな生活
村上春樹の「海辺のカフカ」を読んだことはありますか?

物語では主人公のカフカ少年が、図書館に通い、本を読み、静かに自分の内側と向き合いながら生きていく。誰にも急かされず、社会の「普通」から少し外れたところで、でも確かに存在している。
気づいたら、私の生活がそれに近くなっていました。
朝3時に起きてnoteを書く。白湯を飲んで朝の散歩に出る。金魚草の世話をして、マーケットを確認して、配当金で生活する。来週からはジムにも通います。

でも毎日やる事がある。こんな生活も悪くない。
🧐【障害者雇用】という選択肢と向き合った
障害者雇用なら週3〜4日、配慮のある環境で働ける。
月15〜20万円の収入が入れば、資産の取り崩しを止められる。
社会保険にも入れる。「無職」というステータスも消える。
人事として14年、採用側で障害者雇用に関わってきた私。
制度の中身も実態も知っています。
悪い選択肢じゃない。
むしろ賢い選択肢です。
でも、踏み切れなかった。
なぜかーー。
障害者雇用を検討するたびに、ある感覚が邪魔をしていました。
「また組織に入ったら、また壊れる気がする」
ASDの二次障害で倒れた経験がある私にとって、「働く」という言葉はまだ少し怖い。体調が戻ってきた今だからこそ、その怖さを冷静に認識できます。
今の生活で、資産は増えています。
今年だけで400万円以上は増えました。
配当金は年間60万円以上入ってきます。
月17万円の生活費は、今のところ足りています。

生活費がまかなえている以上に、今の生活には「凪」があります。
ASDの感覚過敏がある私にとって、騒音も人間関係の摩擦もない環境は、
単なる「楽さ」ではなく「生きやすさの根幹」だと気づきました。
🕊️会社員人生を手放して、何かを手に入れる予感
先日、近所のジムに見学に行って入会を決めました。
月5,000円とちょっと。平日午後は空いていて、マッサージチェアもある。
帰り道、なんだか妙に清々しかったんです。
会社員だった頃の私は、こういう時間を持てなかった。
平日の昼間にジムを見学して、自分のペースで入会を決める。
そんな当たり前のことが、当たり前にできなかった。
【障害者雇用】という選択肢は、今の私には必要ないかもしれない。
もちろん体調が悪化したら考え直します。
資産が大幅に減ったら戦略を変えます。
でも今この瞬間、無職×投資家×noteクリエイターという生き方が、
私には一番合っている気がしています。
「普通」から外れることへの罪悪感は、まだゼロではありません。
「働かなくていいの?」という声が、頭の中で聞こえることもあります。
でも、カフカ少年は誰かに許可をもらって図書館に通ったわけじゃない。
自分の足で、自分の場所を見つけただけです。
☀️私が手放したもの、手に入れたもの
会社員人生を手放して失ったものがあります。
安定した収入、社会保険、肩書き、「ちゃんとしている人」という評価。
でも手に入れたものもあります。
朝3時の静けさ。金魚草が咲く朝。白湯の温かさ。
配当金が振り込まれる喜び。
誰にも邪魔されずにnoteを書ける時間。
体調が安定している毎日。
そして今、1000人以上の読者の方がいます。
これは、会社員のまま生きていたら絶対に手に入らなかったものです。
🍀おわりに〜障害者雇用vs無職×投資家。〜
どちらが正解かは、人によって違います。
私の答えが正しいとも思っていません。
ただ、今の私にとっての答えは出ました。
「海辺のカフカ」の主人公みたいに、静かに、でも確かに生きていく。

それが今の私のロードマップです🍀
最後まで読んでいただき、ありがとうございました☺️💕✨
面白かった!と言う方はスキ❤️フォローやコメント頂けると嬉しいです😆🎶
💖メンバーシップ募集中です。ゆるやかな掲示板を目指しています✨
いいなと思ったら応援しよう!
いただいたチップは、明朝の散歩の後に楽しむ『少し良いコーヒー』に充てさせていただきます。貴方の応援が、私の思考を凪(なぎ)にし、次なる記事の活力になります☕️
もう少し奮発いただけたら今育てている『金魚草の肥料』の購入に充てて記事にアップしたいと思います💐