ひとり暮らし失敗談 第1話
今でこそ両親から自立して、生活できていますがここに至るまで自分で言うのは何ですが、それなりに苦労はしましたw
今回はひとり暮らしの生活の中で、”これはめちゃくちゃ失敗したな~”といった内容の話をしようと思います。
浴室のお湯が出ない!!
あれは前住んでいたアパートの事件で、冬に起きたんですよね。
ある夜にシャワー浴びようとしたら、お湯が全く出ないんです。ただ水は出る。
キッチンと洗面所を確かめましたが、お湯と水どちらも出たんです。
あの時は困り果てて、速攻で両親と連絡を取り当時実家から近いところのアパートで生活していたので、実家でシャワーを浴びさせてもらいました。
その後とどう対処した?
翌日大家さんに連絡を取り、修理業者を手配していただきました。
その修理作業には私は仕事だったので、立ち会いできませんでした。その代わり親に立ち会いしてもらいました。
なぜそれが出来たかというと、自立のステップアップとして実家から近い家に住んでおいて、トラブル発生した時の対処がしやすいようにという目的があったんです。
世間的には”親の世話になるな”と思うかもしれません。ただ、”どう行動するといいか?”ということを学べたのでいい時間だったと思います。
お湯が出なかった原因
住んでる家の築年数が古く、経年劣化によるもの
外と部屋の排気口を開けていたこと
浴室の扉を閉めていた
この3つの原因によって、暖かい空気が入らずお湯を出す水道管が凍結してしまったんです。
多分本州に住む方は、”何を言ってるんだコイツ?”と思ったんじゃないんでしょうか?
北国ならではの現象ですねw
教訓として…
外と部屋の排気口を完全には開けておかない
浴室の扉を開けておいて、暖かい空気を入れておく
そうしておくだけで、水道管の凍結はだいぶ防げるはずです。こういうこともあるので気を付けてくださいね。
暮らしのヒントになってくれることを願っています。
