【地下アイドル】7月の振り返りと言いつつ
今これを書いているのは7月下旬
地下アイドルについて思うところがあり一部最近の出来事についても書いているのでこのタイトルとなっている
このまま書き進めようと思う
7月中旬頃、界隈で言われている、お気持ち表明をし、周りのオタから何やってんだよと、ひんしゅくをかった
不平不満を表明することの何が悪いのか?自分としては不平不満でもないのだが
考えれば分かる、あの元のポスト変じゃない?返信ができない様に設定されてたでしょ、明らかに返信を恐れて返信できないように設定したんでしょ意図を持って
ということですよ、ツッコミが入りそうな事すでに意識してポストしたって話し
そうツッコミを入れるのは自分だからでしょう、本当に自分とは会話をしたくないようです、はっきりと自分は言うから
はっきり言うことを界隈での言い方としてお気持ち表明と言うらしい
今仕事でも大学生とチャット(メールではない、メールは怖いからやめてと言われた)していても、質問しただけで相手がビビって連絡が来なくなる、何を言いたいのかわからない会話ばかりで仕事にならない
会社からは、これをうまく運用できないと仕事できないやつ認定になる
チャットに手こずっていると、だから昭和のオッサンは…と言われてしまう、老害だってさ
話しを戻すと薄い波風の立たないような事しか見えるところには公開してはいけないらしい
まあそこのアイドルの界隈からはこのまま他界すると思う、何だ他界って、意味わからん
行きたい時に勝手に見に行けばいいよね、縁があれば見に行くかも、特に今は見に行きたいとか考えてはいないが
一応自分の中では基準に沿った行動なんですけどね、あまり地下アイドルに対する考え方を表明してこなかったのでこの際だから少し書いてみる
自分が地下アイドルと相対する時の考え方はこうだ
曲を聴いてみる、ライブパフォーマンスを見ていいなと思ったら一番ピンと来たメンバーと話しをしてみる
または、ビラをもらって何かを感じたら、ライブに行ってみる
基本ビラを配ってる雰囲気で、もらう人もらわない人を見極めている
受け取る率は1割〜2割くらい、そこで何かがピンときたら、大体1/2くらいだがライブに行きそのビラをくれた人に接触を試みる
こういうサイクルで地下アイドルとは相対している
ビラもらってライブ行ったけど特典会行かなかったっていう場合も多くある
ライブパフォーマンスは良いけどね、メンバーと接触してもなあと感じる場合もまあまああるのだ
それでも地下アイドルの醍醐味はライブで体感する、その後アイドルたちとの近接遭遇が特典会でできることと言える
そこではチェキ撮影という名のもとに、人となりを知る、考えていることを知る、雰囲気を感じる、間近でよく観察する、オーラを感じる、などなどアイドル自身を身近に感じることができる
なぜこのような相対仕方になったか?
それはコロナ禍まで遡る、コロナ以前の地下アイドル現場はAKBが源流だが
AKB最初の東京ドームツアー1870mは2公演当てているその流れで秋葉原近辺のアイドルへ通いだす
最初はディアステージだったはず
その後すぐにバクステへ行く、そして他のライブハウスへも通い出した
2012〜2017くらいの時期は、おーライブやってる見にいこう、うわー盛り上がった楽しい、ノリでチェキ撮ろうぜ、など張り付いた箱に1日中いて見て楽しいライブを片っ端から現場で体感する、平日も土日も関係なくずっと週4〜5くらい現場にいた
主体はあくまでもライブ、とにかく輝いている魅せるライブをするアイドルを探し求めていた
エールの篠崎愛さんなんか本当にすごかった
1日10組くらいとして週に50組くらい年間2,000ステージ以上は見ていたんじゃないかな
話しを戻す、コロナ禍になり地下アイドルシーンが大幅に入れ替わったように思える
ライブハウスの名称がほぼ変わってしまったのと同様に
一部の巨箱以外はほとんどコロナ禍を超えている箱はないくらいだ
というかアイドルのマインドも全く別物になったように感じる
特に2023年くらいからはグループ数が増えてきて流行りなのか同じような仕様で同じようなグループばかりが目に付くようになった
オタの数も2012年くらいから比べるとだいぶ少なくなったのではないか?
今は特典会でサービスをして客に飽きさせないようにして繋ぎ止める
アイドルのスキルがライブパフォーマンス重視からコミュニケーション重視へ様変わりしてしまった
なんだよ入場特典って、特典会へ行かないとダメって決まってるのか?
地下アイドルというカテゴリーでも成長コンテンツで接触も難しかった時代の方がアイドルの質が高かった気がする
今は簡単にアイドルと仲良くなった体の感じで対応が自然と進み、ライブの楽しさはオタの応援のパフォーマンスの楽しさが先攻しておりそこにアイドルは必要なのかと思うシーンがたくさん見受けられる
この様な簡単にコミュニケーションが取れる今の地下アイドル界隈なので意識して自分独自の付き合い方というのを設定するしか楽しむ方法が無いと感じている
昔に比べてスケール感が圧倒的に小さく何を持って楽しむというのかさえ見つけるのが難しい
そこで自分は憑依するやり方、全部想いを背負わして運命共同体の様な形で応援するという方法でここ最近は動いていた
例えばライブ回数ノルマ、チェキ枚数ノルマ、アイドルからの縛りノルマ、ポストノルマなどが一般的に分かりやすい憑依だ
自分はその他にも、オリジナルの画像で毎日ポストをする毎日〇〇(アイドルの名前が入る)のポストや非公開の日記を書く、ライブの記録をとる、ライブのレポートをまとめる、オフ会に参加するなど独自の自己満足に近い応援という名の憑依をしていた
また憑依するが如く激しく通うようになった場合推しとの間で独自のルールを決めて実行するということもしていた
これこそ完全憑依型の応援と言えるのだろう
このやり方は脆くもある、すぐに破綻を迎える危険性が孕む
推しとの間でまたは運営との間で齟齬が生じると一気に破綻する
今まで関わったアイドルとの独自のルールと破綻の原因を挙げてみる
そのグループのボードゲームを企画するという事を決めた
結果、計画の中で運営側に嘘をつかれて破綻
初めて毎日〇〇というポストをそのアイドルのために投稿した上で全ポスト反応チェキノルマ回数ノルマなどで応援
結果、運営側の連絡ミス(自分だけそのイベントの開催日を遅く知った)とこちらの意見の相違からくる行き違いにより破綻
そのアイドルとは文章や本の情報や書評をし合う、毎週の短編発表、小説の主人公への抜擢などを決めた
結果、運営へファーストワンマンへの対応について質問をして(開催発表が10日前、開催の2日後にメンバー脱退発表の2つ)運営から内容が批判であると捉えられて破綻
そのアイドル自身のチェキノルマ動員ノルマの1/3を自分が毎月貢献、毎日〇〇のポスト投稿を実行
結果、アイドル本人から突然の毎日〇〇に対する修正を求めるポストが発表されたことに対し不信感を抱き破綻
などなど各アイドルとの決め事の次元が高すぎて案の定破綻リスクが結果的に高くなっていった
運営からすると単純に面倒くさいなって、改めて出来事を記載してみてよく分かった
そして7月中旬に起きた今回の件は、
結果、運営とメンバーによる連絡ミスに不信を募らせ破綻、という事に
今回は自分がだいぶ様子を見ていて運営を信じられていないため全面的にグループへの貢献は果たしていなかったということもあり、推しとの信頼関係という細い糸しか希望がなかったのはある
憑依しようにも仕切れていなかったとも言える
何とも中途半端な関わり方だった
やはり過去二度も破綻したところだから無理があった、今考えると戻るのはやはりおかしいとしか思えない
だから中途半端に戻ったしそうしたら案の定またまたスケジュール知らされてない、推しからもはぐらかされた、という結果を受け破綻した
事実は違うかもしれないがそう感じてしまったので破綻せざるを得ない
2つも誤解による偶然が重なったということだったとしてもそれはもう破綻に向かっているということを示している
物事がうまく行ってる時は悪いことは重ならないし悪い偶然が重なることもないのでこうなってしまった以上この破綻は致し方ないこと
憑依の代償はデカい
でも今回は憑依しきれていないので代償がでかいというより今までの実績や記録を全て清算するべき時が、もう一度言う、全てを清算です、ついに訪れたと思わざるを得ない
ターム的に短期間で関わったアイドルと破綻を繰り返してきて何をやっているのか、何が面白くてそんな事をやっているのかと思うだろう、率直に言うと
まだアイドルが常に日常にいる世の中の到来を信じているから、このアイドルは可能性があると見込んだら一気に憑依する
面白いというか、自分が行動することについての結果がたまたま短期間での他界の連続になっただけ、目的を持ってアイドルと相対しているのだからそういう結果になってもしょうがないと思う
そのアイドルのライブに通う理由は人それぞれだから別に構わないと考えるがどうだろう
あえて他のオタに対して妨害したり邪魔している訳ではないので問題ないと思うのだが
自分は昭和の時代からの生き残りだ
学校へ行けば女子はトシちゃん派、マッチ派、髪型は全員が聖子ちゃんカット、卒業アルバム見るとすごい、女子全員同じ髪型
男子は聖子派、明菜派、自分は伊代派で少数の異端扱い、女子のよっちゃん派も異端扱いだった
その頃からアイドルと関わりを持ち、全国を遠征しまくるチョンカメ軍団として追っかけをしていた
アイドルオタクという名称がまだ無い時代だったので追っかけって単純にイキって名乗っていた
名誉ある実績としては中森明菜さんの親衛隊を昭和の時代に日本テレビ音楽祭で手伝ったことがある
自分は連合も同盟も加入はしていないが両方の親衛隊とうまく付き合う追っかけだった、あの早川氏から庇護を受けよく遠征先で飯をご馳走になっていた
そんな時代、アイドルが社会的に認識されていた時代だった
自分はこう思う、アイドルが自分だけ身近に感じるのではなく生活の一部として社会全体での身近な存在となる時代が来ることを今も信じてやまない
今日もどこかに逸材はいないかなあとリサーチする、いつかきっとライブパフォーマンスだけでもひっくり返るくらい凄い魅せられる地下アイドルが現れると信じて
以上が振り返りと言いつつ言いたかったこと、老害の戯言でした
おわり
あさお
