【自己紹介】クソ真面目からの卒業。自分にやさしい世界を生きよう。
はじめまして、あさノンと申します。
はじめに簡単な自己紹介を
させていただきますね。
・4歳と1歳の子を育てる2児のママ。
・THE 亭主関白な父とそれに従う母の元で育ち
両親からの「看護師になるといいよ」
の言葉を鵜呑みにして猛勉強。
・憧れだった看護師となり就職。
バリバリ働き、いつの間にか中堅の看護師へ。
・お給料は割に合わないのにストレスは溜まる一方。
ご褒美といいながらエステに化粧品に
借金つくってまで買い漁る日々。
・結婚、出産を経て職場に復帰するも
日々の仕事に加えて家事に育児と
心も体もボロボロに…
今の働き方に限界を感じる。
・そんな中、育児も本業もあるのに
スキマ時間で本業の月収を超える額を安定して稼ぐ
という方の記事が目に留まり
・ネット上に自分のお店を開く
「コンテンツビジネス」と出会い衝撃を受ける。
・ビジネスの先生に一から丁寧に教わり
スキマ時間でビジネスの学びをスタート。
・noteで発信を開始する。
・発信開始2ヶ月で月6桁の収益を達成。
・発信3ヶ月で月20万の収益化!
…こんな感じです。
ネット上で起業するなんて
ひと握りの人間のできることでしょ?って
思いますよね。
現時点ではそれで大丈夫です。
私も同じこと思ってたので…笑
今でこそ穏やかに過ごせていますが
ここまでたどり着くのに
決して順風満帆ってわけじゃなかったです。
私が大切にしたい
「自分にやさしい働き方」について
そして資格もあって、戻る場所もあるのに
なぜここまでこの働き方にこだわるのか
もう少しお話させてください。
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いい子だね、という言葉の呪い
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「大きくなったら看護師になるといいよ」
まだ幼い私に
両親は嬉しそうにいいました。
わがままを言ってきた自覚はありつつも
素直で聞き分けもよくて
自分で言うのもなんですが
いわゆる、「いい子」で育ってきました。
両親の言葉を素直に受けとり
(私は看護師になるんだ…!)
と思いながら幼少期を過ごしました。
将来の夢を聞かれる度に
「看護師さんになるの!」と言うと
誰もが「すごいね、いい子だね~」と
私を褒めるのでした。
そして結婚を機に
仕事を辞めていた母は
「資格があれば困ることはないよ。
お母さんはお父さんに働いてもらわないと
生活できないからね。」
と言って
私の夢を応援してくれていましたが
その顔はどこか
少し切なそうでした。
その姿を見て
私は資格をとって自分の力で稼ぐんだ!と
幼いながらに思ったのを覚えています。
その強い意志のまま最短で
看護師になれるルートを選び
猛勉強の末に国家試験に合格。
第一希望の病院にも就職し
小さい頃から夢に見ていた看護師として
病院で働く毎日が始まりました。
看護師という資格があったところで
知識も経験も浅い
新人看護師のできることは
限られています。
「新人さんは知識や経験じゃ勝てないから
まず自分ができることを率先してやってね。」
「ちょっと、今忙しいのわかるよね?
ナースコール出てくれる?」
そう先輩に言われるがまま
常にアンテナを張りめぐらせて
病棟中を行ったり来たり。
とにかく
誰かの役に立つことに必死でした。
時には
「この薬は数字一個間違えるだけで
命に関わるから。」
半ば脅しのような指導を受け
点滴や薬の準備するときは
震える手を抑えるのに必死だったのを
今でも鮮明に思い出します。
毎日の3時間以上のサービス残業に
休憩はろくに取れずに食事はままならず
16時間以上拘束される夜勤。
ヘロヘロですぐさま座りたい
休憩室の場でも気を使い
「私たちが新人の頃なんて
挨拶もしてもらえなかったよね~」
なんてお昼休憩で話す
先輩の会話に
(先輩のほうが大変な新人時代だったなら
自分はもっと頑張らないと
認めてもらえないのか…)
と絶望を感じながらも
できる限りの愛想笑いで
その場を乗り切るしか
方法はありませんでした。
もちろんストレスは溜まるので
そのストレス発散は
とにかくお金を使うことでした。
エステに高級化粧品、洋服に旅行。
看護師は高給取りと言われがちですが
そんなの世間のイメージでしかなく
実際のお給料なんて
普通のOLと変わりません。
カードの明細をみては
(うわ、今月使い過ぎて赤字じゃん…
でもまあ、リボ払いでもして何とかしのごう)
なんてこともしばしば。
怖くて恥ずかしくて
誰にも言えなかったけれど
そんなふうに
借金してまでモノを買い漁る始末でした。
「誰かのために一生懸命に働き、
役に立つことが美徳」
いわば洗脳されているような
その環境は
じわじわと私の
心と体を蝕んでいきました。
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この働き方、いつまで続く?
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20代後半、
看護師として働き始めて
約6年の月日が経ったころ
今の夫と出会い
結婚が決まりました。
ある日、部署異動のことで
看護部長と面談することに。
時刻通りに部屋に向かい挨拶をして
席に着いたら第一声、
「結婚が決まったんだね。
もし妊娠して子どもがいても夜勤は必須だから。」
すました顔で私に言い放ちました。
(え、私妊娠すらしてないのに
この人急に何言ってんだ…?)
そんな心の声はもちろん口には出せず
「あ、はい…」
それしか言えませんでした。
自分をここまで追い込んで
患者さんのために職場のために
頑張ってきたのに。
結局、
仕事と育児の両立はムリなんだ…
看護師一年目の
働き始めたときに感じた絶望と
どこか似ているようでした。
その後、不規則な勤務で
なかなか子宝に恵まれず悩む日々を経て
やっとの思いで1人目を妊娠。
無事に出産を終え
小さな娘を抱えながら
なくなく育休1年で復帰しました。
そしていわゆる
"看護師ワーママ"
となったわけですが…
相変わらず目まぐるしい現場。
特にコロナ禍だったこともあり
朝から晩までひっきりなしに
患者さんが運ばれてきました。
そして経験年数だけ重ねて
上司からの期待(圧力)と後輩のサポートで
仕事量は増え更に疲弊する毎日が続きました。
そんな中、1年ほど働いた頃に
奇跡的に2人目を妊娠。
ものすごく嬉しかったのに
育児、妊娠していても
夜勤するのは当たり前な世界から抜け出せず。
心も体もギリギリの状態だったけど
もうやるしかなかった。
目の前の仕事をこなすこと、でしか
この場を乗り切る方法を知らなかったんです。
そんな憂鬱な毎日を過ごしながら
お腹は少しずつ大きくなり
いつも通り出勤した夜勤での出来事。
時計は21時をまわり
消灯時間で真っ暗となりますが
膨大な仕事が残っています。
病室を順番に回っていると
急に心臓がバクバクと変なリズムで動いて
息も苦しくなり
私はその場に座り込んでしまいました。
暗く静かな病室。
こんなことははじめてで
半分パニックになりながらも
落ち着け、落ち着け、大丈夫。
誰も来ませんように。
夜勤は代わりがいないし
ただでさえ人が少ないから
今帰るわけにはいきません。
うずくまってその場をやり過ごす。
数分であったと思いますが
自分にとってはものすごく長く怖い時間でした。
自分はもちろん
お腹の赤ちゃんにも危険な状態なのに
私は仕事を中断することができなかった。
この後無事に
出産を迎えることができたけれど
あの時もしも
意識を失っていたら…
ほんとうに恐ろしい出来事で
私の脳裏に焼きついています。
ずっとずっと憧れて
やっと叶えた看護師になる夢。
決して看護師の仕事が
嫌いなわけじゃない。
むしろ好きで
我ながら天職とさえ感じている。
誰かに必要とされ、やりがいがあって
時には涙を流しながら感謝される。
素晴らしい職業に私は就いている。
でも…
私が欲しかったのは
こんな未来じゃなかった。
外ヅラつくって
「いい子」が正義と思い込み
職場のために、上司のために、
後輩や同僚のために、患者さんのために
そして何よりも大切な家族のために。
その時気づきました。
…そうか、私はずっと
「誰かのため」に頑張ってたのか。
この看護師の10年間…
いや、生きてきてこの方
私は「自分のため」に
何かしてあげたことがあっただろうか。
仕事も家事も育児も、
なんだかんだでこなしてしまって
みんなやってるから当たり前!
と思ってしまって
自分自身に、頑張ってるねと
声をかけたことがあっただろうか。
ああ、この働き方を続けていたら
私はこのまま自分を大切にできずに
ほんとうに大切なものも
失ってしまうかもしれない。
そう思い、「自分のため」に
これからの働き方を考えようと
心に誓ったのでした。
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これしかない!!!
衝撃的なビジネスとの出会い━━━━━━━━━━━━━━
無事に産休に入り
上の子の育児はありながらも
副業について片っ端から調べる毎日。
とにかく今の状況から
抜け出すことに必死でした。
看護師の仕事につながる専門知識の
資格を取ることを考えてみたり
インスタのキラキラな
ママ起業家を見てみたり
SNS代行、動画編集の無料講座や
相談会に参加してみたり
でもなんだかどれも現実的じゃなくて
自分がやりたいこととは
程遠く感じていました。
月日はすぎて無事に出産。
経過は順調で育児の合間に
また検索魔になっていると
ある投稿が目に留まりました。
「ネット上に自動販売機をつくって
開始4ヶ月で本業に月収を越えしました」
その方は知識や人脈ほぼ0のところから
ネット上でビジネスを構築し
育児と本業のスキマ時間の副業で
そんな稼ぎを得ているというのです。
…ネット上に自動販売機?
意味がよく分からない。
ものすごく、怪しいし
この手には引っかからないようにしないと。
一度そのページは閉じて
また他の副業を探し始めました。
でもその後もこれといって見つからず。
後日にまたその方の
投稿に出会いました。
やっぱりよく分からないけれど
ものすごく、気になる。
とりあえずみてみよう!と勢いで
その方の書籍を受け取りました。
それが私とコンテンツビジネスの出会い。
とにかく衝撃でした。
こんな働き方が
ほんとうにあるのだろうか。
半信半疑ながらも
そこからすごいスピードで
夢中で他の投稿を読み漁りました。
もちろんカンタンではないけれど
続ければ必ず結果は出る、という
その方の言葉に背中を押され
私にもできるかもしれない…!と
最後の最後まで怪しんで(←)
めちゃくちゃビビりながらも
ビジネスを学ぶこととなったのです。
育児休暇中とはいえ
常に小さな子どもがいる状態では
まとまった時間なんて
カンタンにはつくれません。
(むしろ仕事してる時のが時間ある…)
子どもが起きる前に
こっそり寝室から抜け出し
頭を抱えながらも
とにかく必死で文章を書きまくり
子どもとワイワイ
朝の身支度をする時間や
児童センターで
子どもと遊んでる時間
包丁片手に食材を切ったり
お米をといでるときも
片耳イヤホンで常に音声学習。
寝かしつけを終えて
寝静まった静かな時間は
得意とはいえないパソコンとにらめっこ。
今までならYouTubeやSNS徘徊で
なんとなーくすぎてた時間が
今まで全く触れてこなかった
ビジネスの時間へと変わりました。
とにかく視界が広く
明るくなったようでした。
ビジネスを学んで実践すれば
●決められた時間で朝から晩まで働かずに
好きな場所、好きな時間を自分で決めて働けて
●仕事で自分自身の心も体もすり減らして
働く自分から卒業できて
●子どもの急な対応もなんでもこい!の
心の余裕をもって毎日穏やかに過ごせて
●これからやってくる
小1の壁にも対応できて
●この人、気使うんだよな〜と人の目を気にして
人間関係に悩む自分とさよならできて
●フルタイム、夜勤勤務は絶対やりなさい!
と言われたらここで働けませんと
言い切れる自分になれて
なによりも
"一緒に朝を迎え、ご飯を食べて一緒に眠る
家族の温かい時間を家族みんなで過ごせる"
そんな未来が待ってると思うだけで
私は心底、救われたのです。
━━━━━━━━━━━━━━
もうクソ真面目は卒業しよう━━━━━━━━━━━━━━
私は自他認める
超絶クソ真面目に生きてきました。
(言葉は悪いけれど、
まさにこの言葉がピッタリ)
マジメって悪くないです。
でもどんなことにマジメになるのかは
よく考えた方がいいかもしれません。
私はもう自分を見失うほど
誰かのために
クソ真面目に生きることはやめて
「自分にやさしい世界」を
選んでいこうと思っています。
それは決して自分を甘やかす、ではなくて
自分が1番自分をわかってあげて
自分を自分が1番好きでいる、ということ。
自分とはこれからも
一生付き合っていくのですから。
その代わりに
自分がほんとうにやりたくて
ほんとうに大切にしたいものには
クソ真面目を貫く
看護師という好きな仕事を
自分の好きな場所と時間を選んで続けながら
その傍らで同じように悩む人の希望になる
それが今の自分にとって
「自分にやさしい働き方」だと考えています。
私にとってその手段は
コンテンツビジネスしかありませんでした。
最初は怪しいなって
思っていたそこのあなたにも
少しでも希望をもって
もらえてたら嬉しいです。
今後も自分がビジネスの先生から学んで得た
有益な情報を惜しみなく
ここに残していこうと思っています。
ではまた。
あさノンでした^^
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