【あなたにとっての朝を綴る】朝に関するエッセイテーマ集
みなさん、こんにちは。
エッセイテーマ集15、今回のテーマは「朝」!
【前回は「ひとり時間」】
皆さんの朝はどんな朝ですか?
いつもやること、朝の好きなところ苦手なところ…など、あなたの朝についてぜひ聞かせてください。
いつも過ごしている「朝」に向き合うエッセイテーマ集を考えてみました。
👀感覚と身体
・目覚めて最初に目に入るもの
・朝一番の音や香り
・朝、体が重い時
・朝が苦手な人
・季節によって変化する「朝」
🧘整える朝
・私の朝は「これ」で始まる
・朝のルーティン
・朝にするからこそ、大事なこと
・理想的な朝の過ごし方
・朝の運動や食事で得られるもの
🚶世界と出会う朝
・朝の街、朝の人、朝の空気
・1人の朝、誰かと過ごす朝
・起きたまま迎える朝
・朝にだけ出会える人、物
・朝の孤独
💭朝について考える
・朝は「始まり」か?
・朝は「希望」か?
・人生における“朝のような時期”とは、いつのこと?
・朝の空気が、特別に感じられる理由
・もし「朝」という言葉を、自分で定義し直すなら?
皆さんにとって「朝」はどんな時間でしょうか?
私は基本的には朝が好きです。
昨日と地続きのはずの時間なのに、朝は何だか新しく、何かが始まっているような高揚感もあります。
しかし、やはり辛い朝もあります。
以前別の記事にも書いたかもしれませんが、私は慢性的な不眠症で、寝なくてはいけないのに何時間もベッドの上で眠れないことがしばしばあるのです。
そうした日は暗闇の中でずっと「何とか早く寝なくては」と焦るとともに、「朝よ来るな、来るな」と念じています。
それでも眠れないと、3時ごろから少しずつ増える車やバイクの音、4時ごろから鳴り始める鳥の鳴き声や新聞配達の音、5時には出勤する人々のざわめきなどが聞こえ始めることや、カーテンから差し込む朝の光に絶望するのです。
「朝へのカウントダウン」は時に私を苦しめるものであり、「朝」は希望とは真逆のものになります。
光が眩しい朝もあれば、重たくて動けない朝もある。
そんなあなただけの「朝」についても、ぜひ言葉にして書き留めてみてください。
もし皆さんもこの中のテーマから
記事などを書いてくれたら、
この記事のリンクを貼ったり、
コメントやDMなどで教えてもらえると
とても嬉しいです!
では、みなさんのお役に立ちますように。
