「前世の魂の記憶と一致」魂の占星術鑑定ご感想
海王星と土星が牡羊座0度で重なるという
ビッグイベント真っ只中の今日この頃ですが、
みなさま調子はいかがでしょうか?
私の鑑定では、ご本人の魂が
前世(過去世)にどんな経験をしたか
前世で培った力を活かして、この人生で
どんな経験をしたいと望んでいるか
を、星の情報(出生図)から翻訳して
ストーリーの形でお伝えしています。
出生図を見せていただくと時折、
輪廻転生を経てもなお、
過去世から持ち越した「大切な課題」と
真剣勝負をしている真っ最中の魂に
お目にかかることがあります。
今回ご紹介させていただくゆみ様も、
そんな方々の1人です。
魂の挑戦は、 輪廻転生を超える
私たちの”自我”からみれば
人生は一度きりのものですが、
輪廻転生を繰り返す魂から見れば、
今世の時間も過去世の経験の上に
成り立った一つの期間。
そんな魂からの視点で
ゆみ様のストーリーを読み解かせていただき、
私の印象に強く残ったのが、
輪廻転生を超えて、この世界の
「本当の価値」を探し続ける魂の”挑戦”
でした。
ゆみ様の魂は過去世において、
人生の全てを捧げ心の拠り所にしていた
自分の”信条”を失う経験をしたようです。
そのため、ゆみ様の魂はもう一度
この世界の本当の”豊かさ”とはなんなのか、
尊ぶべきこの世界の”価値”はどこにあるのか、
その答えを自分なりに見つけ出したいと
強く願っているようでした。
私たちの魂は、時に輪廻転生を超えて
同じ課題に何度も挑戦することがあります。
その魂の挑戦が佳境に入る時、
出生図にはなんとも言えない
研ぎ澄まされた空気が漂うように思います。
誰に教えてもらうまでもなく、
自分が目指す場所を
魂がよく理解しているかのような空気です。
こうした段階にいらっしゃる場合、
ご本人としては厳しく感じるような出来事に
たびたび遭遇されることも
あるかもしれません。
限界を超える”ハードな筋トレ”を
強いられているような
気持ちになることもあるかもしれません。
でも、そんなフェーズに挑戦できるのも
その魂が過去世で多くを学んできたからこそ
なのかもしれないと、私は思いました。
それでは、ゆみ様からいただいたご感想を
ご紹介させていただきます👇
(掲載のご了承をいただいております)
修道士のころの魂の記憶と一致し、幼い頃の祖父の教えの意図に気づけました
デコパージュ創作家 ゆみ様(40代前半)
今回視ていただいた過去世は、私が側妃の頃、塔で幽閉され断罪された後に生まれた魂で、モンサンミッシェルで修道士をしていた頃の過去世だと思います。
側妃の魂だった頃は、自分の意思で物事を判断せず、ただ云われるがまま従い尽くしていました。断罪される事が決まった時、次に人として生まれるなら、1つの事実を様々な真実から見極めたい。そして、出来るなら誰かの役に立ちたいという思いがありました。
修道士の過去世は、教会で祈ってる所や何かにショックを受けてる所しか記憶にありませんでしたが、今回の過去世のレポートを読んで浮かび上がってきたことがありました。修道士として、生死は神聖なもので皆が平等に受け取るべきものと考え、神に仕え祈りを捧げていました。罪のない人が戦争や疫病で亡くなる一方で、貴族や豪族達は優雅な生活を送り特権で守られている。
私が真実を探し求めても、立場や階級で見つけた真実はどうにでも変化してしまう事があり、祈りだけではどうにもできないことがあるという現実に『本当に価値がある真実』は何処なのだろうと、打ちひしがれた事が魂に強く刻まれていたのかもしれませんね。
今世の私は「優れた心眼を備えたいと望んでいる」とありましたが、幼少期に祖父と庭で遊んでいた時はいつも感覚を鍛える遊びをしていました。それは祖父の持論でしたが、『目に見えるものは嘘をつくことがあるから、感覚・五感を磨きなさい。大地や水、季節の移ろいは宇宙や精霊、神様たちが手配しているものだから、感覚を磨けば繋がるよ』という話をして、牡丹の精霊を呼んでくれたのが、子供ながらに魔法使いみたいと感激しました。
私もやってみたいと思い五感を鍛えていると思っていましたが、今世の優れた心眼を鍛えていたのか~と納得してしまいました。
あなたも、
今を生きる自分に託された”魂の願い”を知り、
潜在意識から本当に望む生き方を
してみませんか?
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