ゴーヤをいただいた|8月、夏の日記
会社の同僚に、ゴーヤをもらった。
なんでも、家のベランダでゴーヤを作っているらしい。
いただいたゴーヤはスーパーで売られてるのと遜色ないほど大きく青々としていて、「これが、マンションの、ベランダで………?????」と首を90度以上傾げてしまった。
もらう前にまず、「ゴーヤお好きですか?」と聞かれ、わたしはゴーヤがとっても好きなので、「好きです!」と普通に答えたのだが、その後も、「え、ほんとに好きですか?無理してないですか?好きとかではなくまあ食べれるって感じですか?」とめっちゃ聞かれた。
ゴーヤを急にもらっても困るかも…という心配のもと、迷惑にならないか何度も確認してきてくれるその心遣いには感謝しつつ、そこまで疑われないといけないゴーヤが可哀想にもなった。
いただいたゴーヤは早速ゴーヤーチャンプルーにして食べた。とんでもなく美味しかった。
ゴーヤ、好きです、ほんとに。心から。
ちょっぴり不憫なベランダのゴーヤたちにしっかり伝えていきたい。
また美味しく育ってね。
とはいえ、よく考えるとゴーヤーチャンプルー以外にどう食べたらいいのか知らないのも事実。
美味しいレシピがあったらぜひ、教えてください。
(大好きあかりさんのこのレシピはこの夏、チャレンジしたい…)
ゴーヤ酢飯。ゴーヤ1/2本(100g)はワタと種を取って薄切りにし、塩1g、砂糖2gを振って15分おく→手でしっかりと絞って水気を切ったらアツアツご飯300g、おろし生姜小さじ1、酢小さじ2、塩ひとつまみ、水気を絞ったゴーヤを入れて混ぜ合わせ出来上がり。こってりメイン料理に合わせると最高。… https://t.co/8kQwgwd3WP pic.twitter.com/695TGjvckU
— 長谷川あかり (@akari_hasegawa) July 17, 2026
