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mossan's冬キャンプ

ある日、僕は「はぁ〜明日は一日中暇やし、なんかキャンプでもやりたいな〜」なんて声に出しながらキングサイズのベッドでゴロゴロしていた。
そして次の瞬間、ある人物から連絡が。
そう、その人の名はmossan。

夏キャンプ時のmossan

彼は人間のキャンプがしたいという欲求を嗅ぎつけ、すぐさま誘い出してくれる特殊な力を持つ人間。
「明日暇〜?」この短い文章だけで明日が素晴らしい1日になることは確定した。

そして次の日、僕は豚人間こと20世紀しげを誘い岬町に向かった。

岬町でめちゃくちゃ浮いてた。
怖いです、格好が。

mossanに迎えに来てもらい、早速キャンプ場へ。

マジで最高。
豊国崎オートキャンプ場というところで、賑やかに騒ぐタイプではなく静寂を楽しむキャンプ場。
周りもソロキャンプの方がちらほらいた。

鳥のさえずりを聴いて水平線を見つめながらゆっくり流れる時間を楽しみました。
バリ大人やんと思いました。
昼から外で飲むビールが美味すぎてちょっと泣きそうになりました。

mossanが色んなキャンプ道具を駆使して僕たちに料理を振る舞ってくださった。
全部美味すぎた。

このチーズフォンデュも一瞬でなくなった。


夜が来る前に色んな場所を散策したりもした。

写真はこれしかないけど他にもすべり台とか子ども用のジップラインみたいなのもあったりしました。

そして日が落ちて辺りは真っ暗になりました。
黒中の黒。
雰囲気に当てられて、ここでしかできないような深めの話とかもしました。

豚人間は鳥を貪っていました。

あと、イルミネーションがとても綺麗でしたねぇ。

ずーっと楽しかった。
帰りに銭湯にも連れて行っていただき、何から何まで最高な1日でした。
ホッカホカのまま帰れた。

夏のキャンプも良かったけど、冬のキャンプはまた違った良さがありました。

キャンプの模様はmossanのYouTubeチャンネルにUPされてますのでぜひ覗いてみてください。

ありがとう、mossan。
また岬町お邪魔します。

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