【論文掲載決定!】保育とソーシャルワークをつなぐ新たな視点
こんにちは!突然ですが、嬉しいお知らせです。私の研究論文「保育者の保育ソーシャルワークの捉え方と保育者の役職の違いとの関連性」が無事に学術誌に掲載されることが決定し、公開されました。この研究に取り組んできた日々を振り返ると、多くの方の支えがあったことを実感しています。本当にありがとうございます!
論文の内容:保育者とソーシャルワークの関わり
浅井 和毅(2024). 保育者の保育ソーシャルワークの捉え方と保育者の役職の違いとの関連性 保育ソーシャルワーク学研究, 10, 55-64
今回の論文では、保育施設における「保育ソーシャルワーク」の捉え方について、保育者の役職(担任、主幹、園長など)がどのように影響を与えるかを調査しました。その結果、例えば、担任保育者は業務の多忙さから地域支援活動に割ける時間が少ない一方で、主幹、園長はその重要性をより認識していることが明らかになりました。また、保育者が直面する課題に応じた業務の調整が、施設全体での支援体制構築にとって重要であることも指摘しています。
この研究が、保育現場での実践的な改善に繋がればと願っています。
育休中の気づきとこれから
現在、私は第二子の誕生を機に育児休暇を取得中です。この期間は、家庭に集中する中で、保育や育児について新たな視点を得る貴重な時間になっています。一方で、今回の論文掲載決定は、育休明けに研究者としてさらに頑張りたいという気持ちを一層強くさせてくれました。
育児と仕事の両立は簡単ではありませんが、両方に意義を見出し、バランスを大切にしていきたいと考えています。
最後に
今回の論文掲載は、私にとって大きな一歩ですが、これで終わりではありません。育児というリアルな経験から得た気づきをもとに、これからも研究を深め、保育や子どもたちを取り巻く環境の改善に貢献していきたいと思います。
引き続き応援いただけたら嬉しいです!
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