見出し画像

【非エンジニア向け】FigmaのPCデザインをAIでレスポンシブサイト化!「書かずに」公開する最短ルート(Claude Cowork×Framer)

この記事では、Figmaで作ったデザインをコードを一行も書かずにWebサイトとして公開する方法をご紹介します。

しかも、PCのデザインカンプだけで、
AIがレスポンシブデザインもしてくれます。

「デザインは得意だけど、コーディングは苦手...」 「レスポンシブ対応って、計算が細かくて難しそう...」 「エンジニアに頼む予算も時間もない!」

そんなデザイナーの方でも、この手順通りに進めれば今日中に自分のサイトがネット上に公開されます。

筆者の感想
レスポンシブデザインをAIができないか」「簡単に公開まで行けないか」と探っていました。
AIとの連携が増えてきたため、Pencil、Magic Patterns、Builder.ioなども一通り触って使ってきましたが、2026年現在、「Claude Coworkで書き出してFramerに流し込む」のが、最も精度が高く、かつ自由度が高い「最適解」だと確信しています。


◾️なぜ「Claude Cowork」なのか?

「コードが書けないから、不安」という人も多いはず。 Claude Coworkなら、対話形式で修正をお願いできるので、専門知識がなくても「スマホ版はもっと余白をあけて」「このボタンをもっと目立たせて」と伝えるだけで、自分好みのコードに仕上げてくれます。

2026年1月12日に公開されたばかりですが、cowork非エンジニア向けだから簡単で本当にすごい😂
エンジニア向けの「Claude Code」がロジックや開発プロセスに強いのに対し、この「Claude Cowork」は見た目(ビジュアル)とレイアウトの再現に特化しているのが最大の特徴です。

デザイナーにとっての「ここをこうしたい!」という感覚的な部分を、一瞬で「レスポンシブ対応のコード」という形にしてくれる、まさにデザインとエンジニアリングの架け橋となるツールですね。

Claude Codeでできることは、Coworkでもできちゃう印象です…!

◾️Framer難しくない?!

英語でびっくりするかもですが、AIとの相性が良いです。
chatGPTよりもgemini、Claudeの回答がFramerは分かりやすいです!(変わるかもですが)


◾️こんな人におすすめ

  • Figmaでデザインはできるけど、コーディングに挫折した

  • ポートフォリオサイトを今すぐ公開して、転職や副業に活かしたい

  • 最新のAIツールを実務で使いこなしたい

  • 「エンジニア待ち」の時間をゼロにして、自分のペースで仕事を進めたい

◾️必要なもの

全て無料で始められます。
アカウントの登録方法の説明は今回省きます。

 費用: 完全無料(カスタムドメインを使う場合のみ有料)

  • Figmaアカウント(無料プランでOK)

  • Claude Coworkアカウント(デスクトップ版推奨/今のところWindowsが使えないです)

  • Framerアカウント(無料プランでOK)

    ※Claude Coworkでfigmaの連携をしているとスムーズです。

+/コネクタ/Figma でONにするとFigma 連携の設定できます!

◾️全体の流れ

この3ステップで、FigmaのPCデザインをレスポンシブ化し公開できます。

Step 1: FigmaデザインのURLを取得(30秒)
Step 2: Claude CoworkでAIがレスポンシブコードを生成(3分)
Step 3: Framerでコードを貼り付けて公開(2分)

たったの5分?!
(こんなに簡単にできると思ってなかったので笑
初めてやったときは「うわぁ!」と声が出ました。)

ここから先は

3,769字 / 16画像

¥ 500

この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?