【京都日記】下鴨納涼古本まつりとさるやの鴨の氷室の氷
2026/08/13
下鴨神社に行ってきました。
個人的に、下鴨神社は手水舎が好きです。
※コロナの影響で柄杓がなくなっていますが、柄杓があるときはもっと好きでした。





美しい楼門


機能が誕生日だったので、せっかくなので檜皮葺を奉納してきました!

今日は下鴨納涼古本まつりに行ってきました。
糺の森の緑がとてもいい感じです。
最近の京都は涼しいのでとてもちょうどいい気温でした。
(個人的には木漏れ日が見えるのも好き)

10月はまた古本市があるみたい。
開催日程
2026年8月11日(火・祝)~16日(日)
時間
10:00~17:30(最終日のみ16時30分閉場)
場所
下鴨神社 糺(ただす)の森
子どもから大人まで楽しめる古本まつり
世界遺産に登録されている下鴨神社の、糺(ただす)の森で恒例の古本市が開催される。京都、大阪、兵庫等から古書店が出店し、文庫、雑誌から学術書、美術書、江戸時代の古書、映画パンフ、ポスター、絵本まで約50万冊の古本が並びます。
掘り出し物があるのは当たり前、高価な珍しい本から、均一コーナーまで、お買い得な本が各店とも満載です。飲物のみ、会場では販売コーナーあります。


ちびっこが水遊びしていて可愛かったです。

京都で今のところ一番好きなかき氷はここです。
濃厚・小豆が美味しい・時期的に糺の森が綺麗・時期によっては古本市もあっていて最高です。
「鴨の氷室の氷」
かつて、下鴨神社大炊殿の横には、冬の新鮮な雪を夏まで糺の森に保存しておく「氷室」がありました。京の真夏の伝統行事、下鴨神社氷室神事は、氷の朔日(※)とも呼ばれ、氷を宮中へ献上したり、無病息災を祈願し、氷を口にしてお祓いをしていました。さるやでは、古事にならい、暑い夏を平穏無事にお過ごし願いたいと、初雪のような純白の氷をかき、「鴨の氷室の氷」と名づけました。
※旧暦六月一日、氷室を開く神事の日。
1300円なので食べてみてほしくて色んな人に布教しています。


美味しい。美味しい。
嵐電は七夕仕様でした。

