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saorin11
英語がもっとできるようになりたいのに後回しになる時は、未来を見てみよう!
体験英語コーチングにいらっしゃる方は、皆さん、「もっと英語がうまくなりたい!」と仰ります。
でも、「なぜか英語が後回しになってしまう」という方も多いです。
その理由は、だいたい「そんなに困っていないから」ではないかと思います。
「多少聞き取れないときも聞き返してもう一度言ってもらえばわかる」
「自分の話した英語がわかってもらえなくても何度か言えば伝わる」
「単語の羅列、文法は滅茶苦茶だけど、意思疎通はできている」
上記のような状況にいらっしゃる方が多いかなと思います。
そんな状況にある時に一つやってほしいことがあります。
それは「未来を見る」ことです。
私の体験英語コーチングのなかでも、受講者の方にはよく「未来を見る」作業をやってもらいます。
まずは、「今のままの英語力だった場合」の未来を見てもらいます。
「今の英語力のままだった場合、1年後・3年後はどうなりそうですか?」
「そんな自分を見てどう思いますか?」
続いて、「目指す英語力を身に着けた場合」の未来を見てもらいます。
「目指す英語力を身に着けた場合、1年後・3年後はどうなりそうですか?」
「そんな自分を見てどう思いますか?」
「さっき見た未来と結構違いますか?」
すると、今のままの英語力のままの未来とは、全然違う未来であることが多いです。
「結構違いますね!!!」と驚かれる方が多いです。
現状維持のほうが楽なので、つい楽な方に流れがちです。
しかし、英語力アップという小さな変化も、1年・3年と積み重なると、大きな違いとなります。
だからこそ、ぜひ「広い視野」で「中長期的な視点」から自分の未来を見てほしいのです。
そして、現状のままの未来が「イマイチ」であると気づいた時。
「目指す英語力を身につけた未来が「すごくいい!」と思った時。
ぜひ、本気で「目指す英語力」を掴みに行ってほしいなと思います!
