英語コーチングで「目標」が大事な理由
英語コーチングでは最初に必ず「目標設定」を行います。
私自身、継続コーチングの方はもちろんのこと、「体験英語コーチング」を受けてくださる方にも必ず「目標設定」を行います。
この「目標」ですが、多くの人が漠然とした目標設定になっています。
しかし、英語コーチングの際には、この目標をできるだけ「具体的」にします。そして、可能な限り「測定可能な(=数値化した)」目標にします。
このような目標のことを「SMARTゴール」と呼びます。

TOEIC等の資格試験の場合は、最初から試験の点数という数字があるので、具体的かつ数値化した目標が立てやすいと言えるでしょう。
しかし、試験以外の目標の場合、目標が漠然としてしまうことが多いのではないでしょうか?
そのような場合でも、SMARTゴールになるように、サポートします。
例えば、あなたの目標が「会議で英語で発言できるようになる」という目標だったとします。
その場合、「具体的に自分が日本語で言いたいことがどのくらい英語で話せるようになったら『英語で発言できるようになる』のかを考えてもらいます。
ある人は『5割』と言います。
別の方は『7割』と言います。
『8割以上』とお答えになる方もいます。
ご自身の職場での役割やポジションによってそのレベル感は変わってくるでしょう。
しかし、どんな場合でも、『10割』ということはないはずです。
なぜなら、母国語の日本語ですら、『10割』は言えてないはずだからです。

リスニングも同様です。
『何が』『どのくらい』聞けるようになれば、やりたい業務がストレスなく回せるのか、明確にします。
リーディングの場合は、例えば、現在日本語の5倍くらい英語で論文を読むのに時間がかかっている方の場合、『日本語の2倍くらいの時間で英語の論文が読めるようになる』という目標かもしれません。
そうやって『具体的』にすることで初めてその目標の『期限』を設定できます。
体験英語コーチングでこうやって目標を具体的にするだけでも、「かなり視界が明瞭になる」感覚を覚える方も多いです。
ビジネスで英語をお使いの方で英語学習の方においても、SMARTゴールの視点から見ると、漠然とした目標で学習を進めていることが多いです。
ぜひ、あなたの目標を具体的にしてみてくださいね。
それだけでもやる気が5割増しになる方もいらっしゃいますので!
なお、目標を具体化するのが難しい!という方がいらっしゃいましたら、体験英語コーチングで目標設定まで一緒にやっていますので、よかったらお気軽にご相談くださいね!
