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tadashikoizumi
英語話すときの「緊張」「自信なさ」全部伝わってます!
本日、発音矯正のレッスンでお伝えした内容。
それは、コミュニケーションは結局は「感情のやり取り」だということ。
「感情のやり取り」って言われると、私なんかは「ビジネスでは感情そんなに動かさないからあんまり関係ないかな」ってかなり軽くみてました。
けど、その認識は大間違い!
ここで言う「感情」というのは、もっと広いです。
緊張していれば、緊張が伝わる
何も考えていないと、何も考えていないことが伝わる
英語をうまく話すことに気を取られていると、中身は何も伝わらない
あなたは、大丈夫ですか?
英語の会議では、英語にばかり意識が言ってて、中身のすばらしさを日本語で話すときよりも伝えられてないということは、あなたにも覚えがあるのではないでしょうか?
私には心当たりがありまくります!
発音を学んだ方も、最終的にはこの「感情のやり取り」というところに行きつきます。
発音を学ぶ理由の一つは「話の中身を伝えたいから」ではないでしょうか?
皮肉なことに、話の中身を伝えるために学んだ発音ですが、発音だけに気を取られていると、かえって話の内容が伝わりません!
だから、最終的に「意味を伝える」というコミュニケーションの本来の目的に立ち返ることが大事になるのです。
うまく「意味を伝える」のには、一つコツがあります。
それは、「自分の頭の中の映像」を「相手の頭の中に映す」つもりで話すということです!
淡々と棒読みしても、相手の頭の中には何も残りません。
ビジネスでもプライベートでも、「自分の頭の中の映像」を相手の頭の中にありありと映すようなつもりで話すと、よく伝わります。
これは、IELTSのようなスピーキングの試験でも同じです!
英語の試験だからこそ、英語だけに意識を持ってかれない。
その方が、結果的にはよいパフォーマンスになる可能性が高いと思います。
心当たりのある方は、ぜひ試してみてくださいね!
