浅田カズラに記事を書かせたい時に読む記事
最近は個人・企業問わず、けっこうな頻度で「記事書いてください!」「取材してください!」とお声がけいただくことが増えました。
めちょありがたい!のですが、自分はポジション的な事情と、「メディアへの依頼」についてイメージついている方がそこまで多くないことが合わさり、毎回そこそこ文量多めの説明を要しています。
さすがに何度も同じ説明するのもまぁまぁ大変だなと思ったので、ここで自分に記事を書かせる方法をざっくりまとめたいと思います。
まずはじめに
自分への記事執筆の依頼には、だいたいの確率で「どこかのメディアへの掲載」まで、暗にニュアンスとして含むことが多い印象です。
ただ、実は僕が執筆(ないし取材)依頼を受けた場合、「特定のメディア掲載を希望するか否か」でご案内の仕方が変わります。それを踏まえた上で、以下にそれぞれのケースについて記していきます。
特定のメディア掲載を希望される場合
具体的にはバチャマガさんとかメタカルさんとか、あるいはKAI-YOUさんとか。こうした個別のメディアでの掲載ご希望の場合、基本的に執筆・取材打診はそのメディア宛にいただけると幸いです。
というのも、浅田カズラは2026年6月現在はフリーランスであり、いずれのメディアにも編集部・運営メンバーとして直接所属しているわけではありません。
このため、各メディアにおける記事掲載/取材実施などの直接的な決定権は有しておりません。記事化や取材の決定権は、各メディアの編集部が有しているためです。なので、「編集部への相談」までなら可能ですが、確約はできない、とご認識いただけるとありがたいです。
そして、打診が通った後で「ライターは浅田を呼んでこい」といった指名を行うのは、各メディアの状況次第(あと僕のスケジュール次第)では可能だと思います。各メディア側とのご相談時にお伝えいただくとよいかもしれません。
付録:自分が知ってるメディアごとの窓口
主にXR/VTuber/VRChat・メタバース関連。自分と直接関わりのないメディアも含む。
バチャマガ:公式Discordで受け付け。詳細はこちら。
メタカル:現状はメール対応が主だったはず。詳細はこちら。
ぶいなび:お問い合わせフォームが存在。
Mogura VR/MoguLive:お問い合わせフォームが存在。
PANORA:メール or DMの模様。詳細はこちら。
リアルサウンドテック:お問い合わせフォームが存在。
KAI-YOU:お問い合わせフォームが存在。
どこでもいいので浅田に書かせたい場合
特に掲載先を指定せずに僕に執筆させたい場合は、僕の方でよしなに掲載先を検討させていただきます。
この場合、最終奥義として「浅田のnote」という選択肢を切ることが可能です。なので記事化まで持ち込みやすいです。PVについて各メディアより落ち込む可能性高いので、そのへんご了承いただけるなら!
なお、いちおうお話しを聞いたうえで、「ではここ持ち込み掛け合いましょうか?」といったご提案をする可能性はあります。もちろん、これも確約とまではいかないので、そこもご容赦いただければ幸いです。
対応できること
ポートフォリオにこれまでのお仕事をまとめているので、「このくらいできるのね」の参考にどうぞ……
いざ打診したい場合は
基本はメールがわかりやすいです。アドレスは kadura.asada★gmail.com 。古の魔除けとしてアットマークをお星さまに変えております。
すでにつながりある場合は、X DMとかDiscordとかでも一応受け付けられます。最近X DMがかなりカスになってきてるので、Discordの方が確実かもしれません。
