合唱祭を終えて
先日10月3日に、町のホールで合唱祭が行われました。
大樹高校は各学年1クラスずつ。
計3クラスが、課題曲と自由曲を1曲ずつ披露してくれました。
日数がない中で、時間を作って練習を重ねた歌声は、どのクラスも本当に素晴らしく、聴いていて涙が出てくるほどでした。

感動したのは、私だけではなかったようで
終わってみたら、涙を流していた人が生徒も含めたくさん。
締めくくりには、先生方も全力の合唱を披露してくださり、みんな大喜び。生徒たちへの愛を感じました。

審査発表を待つ時間で、
生徒会役員の認証式も行われ、新旧メンバーの交替の挨拶も立派でした。

合唱祭そのものが無い学校もある中で、
町一番のホールで保護者の方の観覧もある中、行われることはとても有意義で、生徒たちも達成感を味わえたのではないかと思います。
普段、元気がないように見えたり、憎まれ口をたたくような生徒たちでも
こういった舞台で力を発揮できる姿は、彼らの潜在能力を見させてもらった気持ちになり、
生徒の本来の能力や好奇心を関わる大人が引き出してあげる関わりをさらにしていきたいなと思わせてもらえた素晴らしい行事でした。
