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錦鯉を堪能できる「後楽ガーデンホテル」

5月のとある日、東京都内にちょっとした用事があったので、急遽1人で東京に宿泊することにしました。

「せっかくだし、落ち着いた雰囲気のホテルに泊まろうかな」と選んだ、東京都心にある後楽ガーデンホテル。思いがけず日本のよさを感じることができ、とってもすてきな時間を過ごせたので記事にまとめます。

後楽ガーデンホテルへのアクセス

こちらのホテルは東京駅からJRで電車10分、そこから徒歩10分弱の立地にあります。大きな交差点を何度か渡るので少し難しいですが、大通を歩いていくと着くので、怖い道ではありませんでした。

ちょっと迷った大きな交差点

今回私は、東京駅で用事があり、飯田橋駅から直接ホテルに向かいましたが、水道橋方面の東京ドームや飯田橋方面の東京大神宮を観光する方にとっても、便利な立地です。

大きくて見つけやすい看板

■後楽ガーデンホテル
〒112-0004
東京都文京区後楽1-5-3
TEL 03-3816-6130

🚃都営大江戸線 「飯田橋駅」徒歩1分
🚃丸の内線 「後楽園駅」 徒歩10分
🚃JR総武線「飯田橋駅」または「後楽園駅」徒歩7分

https://korakugardenhotel.com

嬉しい館内サービス

チェックイン後、珍しくて嬉しいサービス「シャンプーバイキング」の紹介をいただきました。フロント前に10種類ほどのシャンプーが並んでおり、好きなシャンプーをケースに入れて自分の部屋に持ち帰れます。

シャンプーを選ぶのに夢中になってしまい、写真を撮るのを失念したのですが、髪の悩みが多い私にとっては、たくさんのシャンプーの中から自分に合ったものを選べるのはとても嬉しかったです。

ホテルの雰囲気

お隣に日中友好会館があるので、随所にその雰囲気を感じる造りや看板が見られました。

特にそれを感じたのは朝食のバイキング会場。
入口にこのような国旗が置かれており、日中友好を大切にしていることが伝わってきました。

入口にディスプレイされた国旗

また、朝食会場は他にもこのように「錦鯉」を猛プッシュ。

朝食会場入口

ここを入ってから朝食会場までのスペースでは、新潟県の小千谷市とコラボした「錦鯉の聖地展」が開催中。鯉がボトルに描かれたお酒や縁起物など、さまざまなグッズが並べられており、とても見応えがありました。

鯉の箸置き
鯉が描かれた日本酒

また、朝食会場の中庭には本物の大きな錦鯉がたくさんいて、立派な錦鯉をみながら朝食を食べました。錦鯉を見ながらご飯を食べるという経験はこれまでなかったので、とても優雅な気持ちになったのを鮮明に覚えています。

会場のBGMはケツメイシの「さくら」が流れており、とてものんびりとした気持ちで日本を感じられました。中国の方はもちろん、海外の方にぜひ紹介したいホテルだとしみじみ感じました。

朝の日差しが降り注ぐ中庭
朝食会場でみれる鯉


このお庭を見るだけでも、「後楽ガーデンホテル」に泊まる価値ありです!

早朝のお散歩に、小石川後楽園
「後楽ガーデンホテル」から少し歩いたところに、「小石川後楽園」があるという情報を聞き、朝食後に行ってみました。事前知識なく興味本位で行ってみたのですが、ここはあの水戸黄門(=水戸光圀)が整備して形を完成させた、江戸の大名庭園として現存する最古の庭園でした。

日本と中国の名所や古典になぞらえて造られた「後楽園」は見所が多く、1時間ほど滞在しましたが、本当はまだまだゆっくりしたいところでした。
都内とは思えないほど静かで、穏やかな庭園。
季節によっては桜、花菖蒲、蓮、雪景色など、四季折々の表情を楽しめるそうです。

九八屋(=今の居酒屋)
遠くに見えるのは唐門


「和」と「漢」の要素が混在し、古くからみんなを楽しませてきた小石川後楽園。この日は近くにある東京ドームで乃木坂46のライブがあり、その音が聞こえて来る瞬間も。
そのおかげて本当に運良く、「和」と「漢」の要素に加え、「過去」と「現在」の文化を感じられる、趣深い時間を過ごすことができました。

「後楽ガーデンホテル」から徒歩3分ほどで到着するので、ぜひ早朝のお散歩に「小石川後楽園」を訪れてみてください!

■小石川後楽園
〒112-0004
文京区後楽1-6-6
TEL 03-3811-3015

開園時間/9時~17時(最終入園16時30分)
休園日 /12月29日~翌年1月1日
入園料 /一般300円、65歳以上150円、小学生以下無料

🚃JR総武線「飯田橋駅」徒歩8分
      「後楽園駅」徒歩5分

https://www.tokyo-park.or.jp/park/koishikawakorakuen/index.html

おひとりさまホテル開拓中

私の好きな漫画で「おひとりさまホテル/原案・まろ、漫画・マキヒロチ」という本があり、実在のホテルの特徴が漫画で表現されています。

この漫画に憧れて、ホテルを予約する時は「何か思い出に残る宿にしよう」と毎回悩みながら予約をとっています。

今回は「和を感じるホテル」に宿泊してみましたが、とってもすてきな時間を過ごすことができました。

今後もすてきなホテルに泊まった際は、こちらで記事にまとめていきたいと思います。

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asa これさらも精進します!引き続きよろしくお願いします😊

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