25年前のノートから出てきた『覚えておくべき6つの言葉』~風の時代にどう活かすか~
みなさま、こんにちは!
ニューヨーク在住栄養士のAsakoです。
今まで、昔のノートや日記はどうしても捨てられなかったのですが、最近になって「もう手放してもいいかもしれない」と思えるようになりました。
それでも、すべてを確認せずに捨てる勇気はなく、パラパラとめくっていたら、、、25年ほど前から、心に響いた言葉やモチベーションを上げてくれる本を読んだときのメモがたくさん出てきました。きっと20代の頃、いろいろ悩んでいたのだと思います。
その中に、日付も出典も書かれていないページがありました。タイトルは「To Remember = 覚えておくこと」。
AIで調べても出てこなかったので、もしご存じの方がいたら教えてください。
今日は、その内容をシェアさせていただきます。
①人より早く起きなさい。今までの自分の時間の使い方を変えること。それが一番、君の生き方を変える始まりになる。
②人の倍は働きなさい。人の倍、勉強して働きなさい。その分遊ぶ時は遊ぶ。
③理不尽なことが世の中ではまかり通っている。その前提で正義を教えてほしい。
④たくさんの人に会いなさい。すぐに理解できるものは、すぐに役立たなくなる。何が一番わからないのか?それは自分、人間でしょう。当人さえわからないんだから、そのためにはたくさんの人に会うことが大切です。
⑤ハンディを生かす。欠点がある人は必ず伸びる。成長する出発点になるはず。それより落ちることはない。後は上がるだけ。
⑥人のために生きなさい。自分が死んだ時のことを考えておく。いくら若くても人間は死と隣り合わせで生きていることを知っておくべき。そのためには人間としての品格を失わずにいることです。それは自分のためではなく、人のために生きていくということです。
読んでいて、「ああ、これはまさに“地の時代”の考え方だなぁ」と感じました。書いていた当時は、この6つの教えをそのまま信じて実践していたかもしれません。
でも今は“風の時代”に入ってきています。私は地の時代の生き方、特に仕事に関してはこのまま続けていくだろうと思うので、これらの言葉をまるごと信じるというよりも、自分に合った形にアレンジして、うまく活かしていきたいなと思います。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
みなさんからいただく温かいコメントやスキ、フォローに日々励まされています。感謝しています♪
それでは、素敵な一週間をお過ごしください✨
