【#1】金沢一人旅(前編) 近江町市場からひがし茶屋街、兼六園
去年(2025)の夏に行った、金沢一人旅のことを書いていこうと思います。
一人旅を始めるきっかけにもなった、金沢一人旅。
前編、後編に分けて書くので、ひとまず前編を。
金沢駅に到着したのが11:30頃。
観光の前に、まずは腹ごしらえをしたいところ。
腹が減ってはなんとやら。
ランチは近江町市場で海鮮を食べるんだ!と計画していたので、到着早々近江町市場へ向かうバスに乗り込む。
近江町市場


ひとまず市場内をぐるっと巡る。
果物屋さんやお肉屋さん、他にもいろんなお店があったけれど、魚屋さんが多い印象。
店頭に並んでいるフレッシュな食材(海鮮の口になっている私は特に海鮮)に思わず目が行く。
平日の昼間だったけど人も賑わっていて、市場全体に活気を感じた。
近江町食堂にて海鮮丼をいただく
少し奥まったところにある、近江町食堂というお店へ入店。

2階の座敷席に案内され、タブレットにて注文をする。

少食なので、ミニ海鮮丼にしました。
のどぐろに海老と蟹、イクラなど、新鮮な魚貝がプリプリで美味しかった。
現地のものを食べるって最高の贅沢ですよね。
味噌汁も飲んで、ほっと一息。
できるだけ歩こうと決めた
元々歩くことが好きで、徒歩1時間以内の距離なら歩ける範囲だという認識でいる私。
当初は夏だし暑いだろうし無理せず全部バス移動にしよう…という計画だったけれど、この日は思ったより暑くなくて、ここからはできるだけ歩こうと決めました。
ということで、歩いて15分ほどでひがし茶屋街へ。
ひがし茶屋街


ひがし茶屋街は、重要伝統的建造物群保存地区だそう。
こういう雅な景観は、日本の宝だと思う。
ずっと守り続けていきたい。
甘味処があったり、お土産を買えたり、見学できるお茶屋建築もあったりする。
わかりやすく日本っぽいスポットだからなのか、海外観光客も多かった印象。
今も芸妓さんが所属されていて、秋にあるという金沢おどりのポスターが貼られていたりもした。
箔一にて金箔ソフトをいただく
次なる目当ては金箔ソフト。
金箔ソフトの売り場には列ができていた。人気!
ソフトクリームの上に金箔を目の前でのせてくれるのだけれど、その前に「動画撮られるならどうぞ~」というようなことを言ってくれる。
撮りやすくなるのでありがたい。
売り場の近くに椅子があったけれど満席で、上階にも飲食スペースがあるとのことだったので、金箔ソフトを手に上階へ。

金箔には味がなかったけれど、ソフトクリームはバニラ味で美味しかった。
何より見た目が楽しいので花丸。
食べ終わってから回った店内には、金箔工芸品や金箔入りのコスメなどがたくさん並んでいた。
金箔パラダイス。
お土産を購入して、退店。
兼六園
歩いて15分ほどで兼六園へ到着。
桂坂口から入ったので、入って間もなく徽軫灯籠(ことじとうろう)を発見。
やはりここは写真スポットになっていた。

お庭はどこを見ても整備されていて、とても綺麗。
四季折々の美しさがあるんだろうな。次はまた違う季節に行きたい。



広くて、全部見て回るのに1時間くらいはかかりました。
あまり暑くない日で良かった、本当に。

