赤の誇り
化粧品が続きます。
赤い口紅を買ってみました。
箱が開けれず苦戦しましたが、開け方が違ったようで、破れてしまいました。
まあ、中身は問題なしなので、OKでしょう。
そうそう、コレ!
この何にも媚びない黒いケースが、好き。
KATEです。
装飾なし、柄なし、ラメなし。
ただ、黒いケースに『KATE』の文字。

若い子用なのは、知っていますよ。
20代の時使っていましたから。
あれから20年が経ちましたが、メンタルも化粧も進化してません。
どちらかといえば、、、、劣化ですね(笑)
リップモンスターなるものが若い子に流行っているそうです。

メーカーとか、年齢とか、試しにつけてみたりなんて気にしていたら、絶対に買わないで終わってしまう。
ここは、勢いで買ってしまおう!
少なくとも外見(ケース)は好きだ!
という、恋人選びで失敗するパターンで選んでみました。
そし て、赤の種類が多いという地獄にハマりました。
イメージカラーって、なに?

どう選んでいいか、悩む。
店員さんに声をかけれない弱虫なので、周りをチラ見してみたり。
誰もいない、、、。
助けてGoogle!、、検索、検索。
口紅を付けた女優さんの写真を見ながら、イメージに近い物を選びました。
どこに行くわけでもなく、誰に会うわけでもないけど、買った口紅をつけてみる。
洗濯や食器洗いや、掃除の前に、ね。
まずは、自分の事を大切にする。
次に、特別に大事な人を大切にする。
コレを逆には出来ない。
逆にすると、怒りが出てくるから、気を付けて。
この事を知らなかったから、大好きな人を傷つけて、自分も傷ついていたんだ。
自分に許可出せたら、相手にも許可が出せるよ!
キレイにするのも、片付けるのも、まずは自分から。
鏡の私を、好きになろう。
赤い口紅を付けて、ニコッと笑ってみる。
違和感。違和感?違和感!笑っとく。
フフフ、良いって事にしちゃう笑
眉の形が変…ちょっと直して見る。
良いんじゃない?我ながら。
顔にシミが。
ファンデーション、あったあった。
うんうん。良い、良い。
アガるとまでは行けないけど、鏡を直視できる。
なんか濃い気がする…カモ。
自意識過剰。
今、家の中に私しか、いないし。
今日はコレで過ごす。
自分に手間をかけてあげた私。
自分を愛おしむ私。
頑張ったんじゃん!
鏡を見るたび違和感が薄くなる。
赤い口紅が誇らしい。
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これだ!って思った時にお願いします✨
日々、何かしています。動かないと死んでしまうマグロ系。貝のように深海で息を潜めてたり。
ふふふ。たまに海面にあがりますよ。トビウオ。