愛するためには「自分に自信を持つこと」
明日はおやすみなので
— Aru. (@7no08143129) June 3, 2026
noteを書く日。
書きたいことがある。
たくさんあるけど
今だからこそ書けることがある。
それを書こうと思う。
愛するためには
自分に自信を持つこと。
自信とは、自分を信じること。
彼を信じる自分を、信じること。
彼から愛される自分を、信じること。
そんなことを書く。
先日、こんなポストをした。
「愛するためには、自分に自信を持つこと」
「自信とは、自分を信じること」
「彼を信じる自分を信じること」
「彼から愛される自分を信じること」
私がプラトニックな恋愛から学んだことの中で
おそらく最も大切なことではないかと感じている。
これから、ひとつずつ紐解いていこうと思う。
まず「自信」とは。
自信とは、
「自分にはできる」
「自分に価値がある」
と信じられる感覚のこと。
ただし、
「自分は完璧だと思うこと」
ではない。
むしろ、
・失敗するかもしれないとしても挑戦できる
・わからないことを認められる
・うまくいかなくても自分を否定しすぎない
という状態に近いもの。
心理学では、自信は大きく2つに分けて考えられる。
1.能力への自信
・この仕事ならできる
・試験に合格できそう
2.自己価値への自信(自己肯定感)
・結果がどうであれ、自分には価値がある
・失敗しても人間としての価値は変わらない
本当の意味で安定した自信は、
能力だけでなく後者(自己肯定感)にも
支えられている。
また、自信は生まれつきの性格というより、
小さな成功体験や経験の積み重ねによって育つもの。
よって、
「自信がある人」と「自信がない人」の差は、
才能よりも「自分との向き合い方」の違いであることが
少なくないと感じる。
一言でまとめるなら、
自信とは、
「結果が保証されているから行動する」
のではなく、
「結果がどうあれ自分を信じて行動できる力」
である。
私は、彼とのプラトニック関係の中で、
「自分の自信のなさ」が原因で
関係をこじらせたことが何度もある。
彼との間が噛み合わなくなったり、
不安を感じるたびに内省を繰り返して
たどり着いた先は「自信のなさ」だった。
自分に自信がないから「確認したくなる」
自分に自信がないから「素直になれなくなる」
自分に自信がないから「孤独に耐えられなくなる」
自分に自信がないと、
・返信の速さや有無で愛情を測る
・相手の機嫌に振り回される
・嫌われることを極端に恐れる
・自分の望みより相手を優先しすぎる
ということが起きやすい。
恋愛において必要なのは、
「私は魅力的だから絶対に愛される」
という自信よりも、
「相手がどう選ぶかとは別に、
私は私の価値を知っている」
という自信なのだと思う。
自信が育ってくると、
・好きな気持ちは素直に伝える
・相手の事情も尊重する
・不安になってもすぐに結論を出さない
・自分の人生も大切にする
こういうことができるようになる。
私が彼といた約2年を振り返ると、
以前は「彼は私を愛しているのだろうか」という問いが
中心だったのに対して、
最近は「私はどうしたいのか」「私はどんな愛を選ぶのか」
という問いが増えている。
これは、
自信の土台が 外側 から 内側 へ
移っている状態なのだと思う。
恋愛において自信は必要不可欠か、
と聞かれたら、
必要なのは「必ず愛される自信」ではなく、
「愛されているかどうかを確認しなくても、
自分の価値はなにひとつ変わらないという自信」
なのだと、
今の私は答えると思う。
今の私は
この自信を少しずつ育てている途上にある。
どれだけ愛されていても、人は不安になる。
どれだけ信頼していても、迷う日もある。
大切なのは、不安にならないことではなく、
不安になったときに「自分を見失わないこと」
彼からの返信が遅いとき、
彼の態度がそっけなく感じたとき、
頭の中では勝手なストーリーが作り出されていく。
そんな自分に気づき、
「私はいまなにを感じている?」
「私は本当はどうしたいの?」
と、自分に問いかけてみる。
自信とは、自分の感情を否定しないこと。
感情は大切な「シグナル」
自分を守ろうとしている。
大事なことを教えている。
だから、
感情はしっかりと受けとめてあげる。
でも、
ハンドルは渡さない。
感情の海に溺れることはしない。
感情は助手席に座らせて、
ハンドルは私が握る。
それが、
「自分に自信を持つ」ということ。
相手の言動だけで自分の価値を決めない。
好きな人を信じると決めた自分を信じること。
自信は、
小さな成功体験や経験の積み重ねで育つ。
小さな不安が芽を出したとき、
その不安に向き合い、
「いま私はなにをどう感じている?」
「私は本当はどうしたいの?」
少しずつ自分と対話する癖をつけていく。
何度か挑戦していく中で、
「あ、自分でなんとかできたかも」
「意外となんとかなったかも」
と心が軽くなる瞬間がある。
この小さな成功体験を拾い集めていく。
少し時間がかかるけど、
この過程を経て経験を重ねていくことでしか
自信は積み上がらないのだと思う。
自分と向き合う時間はとても孤独。
でも、ひとりじゃない。
自分の中にいる、自分と話ができる。
「私には愛される価値がある」
言葉にするとなかなかピンと来ないし、
私のようなAC気質がある人などは
自己否定や自分を卑下する癖が強いので、
なかなかそこから抜け出すのは大変だと思う。
でも、できる。
この、
「私には愛される価値がある」
という前提を、
誰かに証明してもらうのではなく、
自分自身が採用してあげること。
小さな成功体験を繰り返すことで、
「そうしなきゃいけない」ではなく、
もっと自然な流れで
「私は愛されていいんだ」と思える日が来る。
本当に少しずつだけど、
自分のことを信じられるようにもなる。
自分のことを少し好きになってくる。
彼だけでなく、
自分のことも大切にしたいと
自然に思えるようになる。
恋愛は、
相手を信じる旅のようでいて、
本当は自分を信じる道なのかもしれない。
「自信=感覚的なもの」ではなく、
日々の意識の積み重ねで
少しずつ拾い集めていくものなのかもしれない。
そういう意味では、
「幸せ」とちょっと似てるなと感じる^^
目の前の人を大切にする。
目の前のことを精一杯やる。
いまできることをやる。
その積み重ねの中で見つかる
小さな幸せの欠片たちを
拾い集めていく。
それがどんな結晶になるのか。
ワクワクするなぁと
書きながら感じた^^
最後まで読んでいただきありがとうございます。
まだまだ書きたいことはたくさんあります。
私の想いを
思うがままに書き綴っているので
読みづらいところもあるかもしれませんが…
よかったらまた
お話聞きにきてください^^
Aru.
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