見出し画像

プラトニックで学ぶ「愛」はじめました。

はじめまして、Aru.と申します。

私たちは、趣味(音楽)関連のアプリで知り合いました。
リアルな世界で実際に会ったことは一度もなく、
日々の交流の中心は
「LINE」で「文字(言葉)」を交わすこと。

「通話」はほぼしません。
その代わりに、お互いの「歌声」を聴き合います。
趣味を通して知り合ったふたりなので、
これが私たちの日常の一部です。

私たちはいま、プラトニックな恋愛をしています。

「身体の関係を伴わない」タイプの恋愛。

この、ふたりの「プラトニックな関係」の成長過程を
主に私の視点から記録していこうと思っています。

なぜ、このnoteを始めようと思ったのか。

今朝、Xで投稿したポストがきっかけでした。

これです。

私が「AC」だということに気づいたのが約10年前。

ACについて、情報収集したり本を読み進める中で
「愛」についての知識や体験が、
私には圧倒的に欠けている、足りない、と実感。

「心がふれあうような」
「心が繋がるような」
そんな人を探したい。

そう思うようになりました。

そこで私が進んだ道は、
「婚外恋愛の道」

実はその前に、
夫婦間で「セックスレス問題」も
同時に抱えていました。

私は、自分の想いを正直に夫に話し、
時間はかかりましたが
「オープンマリッジ」の試験運用を開始。

私はいくつかの「婚外恋愛」を経験しました。

でも、そのどれもが、ことごとく失敗。

失敗、どころか、
心の傷は増える一方。

次第に、身体にも影響がではじめ、
「このままではいけない」
「なにがおかしいのか」

内省(自分の心と向き合う作業)を
繰り返しながら少しずつたどり着いた結論が、

「私は、本当はどうしたいのか」

自分の本当の想いがわからないと
方向性を間違えてしまう、ということ。

私が求めているのは「身体を重ねること」ではない。
私が求めているのは「愛し愛されること」だ。

「愛」とはなにか。
「愛し愛される」とはどういうことか。

そこがわからないまま、
婚外恋愛の世界にいても傷つくことを
繰り返すだけだ、そう思いました。

私には守らねばならない家族もいます。
でも、
自分の人生も諦めたくはない。
どちらも大切にできる道が必ずあるはず。

婚外の世界からなんとか抜け出し、
「愛を学ぶこと」に
正面から向き合う覚悟を決めた頃、
気づけばそばにいたのが「彼」でした。

彼とは、趣味のアプリの中で知り合い、
ずっと友人でした。
今から2年ほど前、急接近し、
そこから「プラトニックな恋」が始まります。

この2年の間に経験してきたこと。
多くの気づき。
そして、
まだまだ続くこれからのこと。

ここに書き残したいと思います。

ACの私が、
精神的自立を果たすまでの記録。

今はまだ途上だけど、
私は、彼のことはもちろん、
自分自身をも大切にしながら
自分の人生に責任を持って生きたい。

誰かに寄りかかるのではなく、
自分の足で歩けるように。

私が心から「愛したい」と思える人を
「愛し抜ける人生」を送ること。

これが今の私の願いのひとつです。


最後まで読んでいただき、
ありがとうございます。

みんなが、自分自身の人生を
自分が本当に望むように生きられる
そんな世の中になることを願って。

Aru.


いいなと思ったら応援しよう!

Aru.*プラトニックで愛を学ぶ* よろしければ応援お願いいたします♡いただきましたチップはクリエイター活動費として大切に使わせていただきます^^