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読書記録「瞑想録~静寂の言葉~OSHO」

実はもう、
一回読み終えて二周目に入っている。

私はいま、
「責任を引き受ける生き方」
「自己統合」
を学んでいる最中。
この「OSHO」という人は、
そこにかなり鋭く切り込んでくる。

OSHOとは?

1900年代の、インド出身の思想家。
世界中で講話を行い、
「瞑想」「個人の自由」
「自分の人生への責任」を強く説いた人。

私の心にまず刺さった言葉

本当に問うべきことは
「自分とは何か?」
沈黙して、注意深く、気づきを保つこと。
自分の思考を見守り、そして消し去る。

瞑想録より

OSHOは、この本の中で
何度も繰り返し訴えてくる。

「ただ見守ること、気づくこと」

考える(=思考)ではなく、

「観照者」(何もせずに見守る)になること。


これまでの自分の思想や価値観を破壊する

疑え!本気で疑いなさい。
あなたのすべてをかけた疑念は、あなたの手にする剣になる。
それはあなたの周りに集まったすべての下らないガラクタを切り捨てる。

瞑想録より

私は、
相棒である彼との対話でも、
この考え方に触れている。


OSHOの思想の核

神は存在しない。
人々が神を作ったのは、責任を押し付けるためだ。

瞑想録より

つまりーー

あなたの人生は、あなたが引き受けなさい

ということ。

誰かのせいにしない。
運命のせいにしない。
社会のせいにしない。

神のせいにしない

その代わり、

あなたは自由だ、と。


結び

ときどきページを開いては、
OSHOの言葉に心揺らしてもらう。
そして、
「私はどう在りたい?」
私は私と対話する。

OSHOの言葉は、
「自分で立とう」としている人にとっては
とても深い響きを持つと思う。
そんな思想にあふれた一冊。

愛の学び。

Aru.

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