「どうやって自分を幸せにする?」
先日、小4の息子と一緒に
お風呂に入っていたときのこと。
ふと、息子に聞いてみた。
「どうやって自分を幸せにしてる?」
最近の私のテーマ。
息子がなんと答えるか、
興味があったのだ。
まず、前提として。
自分の人生だから、
なにをどうしても自由。
でもね、
自分の人生の責任は自分にあるから、
たとえば、
ゲームざんまい!とか
お菓子食べ放題!とかだと
後からどうなるか?
わかるよね?
そんな話をして、
ひとつの問いを投げてみた。
「今夜のおかずが全部嫌いなものだったら
どうする?」
しばし考える息子。
そして答えた。
お母さんは僕の嫌いなもの
把握してるから
多分なにか別メニューも
作ってくれてるはず。
あるものの中で
幸せを探してみる。
(おおおおお!いい・・・すごくいい^^)
「ほぉ・・・」
と関心していると、
逆質問が来た。
「おかあさんは?」
数秒考えたのち、
私はこう答えていた。
(多分素直な想いだと思われる)
おかあさんはね~
朝起きて掃除しながら
みんなを送り出して、
そのあと仕事行くでしょう?
で、帰ってきて、
みんなのご飯作って
洗濯して・・・
今日一日のことが全部
無事に終わったら
ほっとして、
幸せだなって感じるかなぁ^^
すると息子が言った。
え?それめっちゃエコじゃん!
おかねいらないじゃん^^
そうなのよ。
ほんとそれなのよ。
私も息子も
お互いに
「今あるものでなんとかする」
を無意識に実践している。
「足るを知る」
にも通じているんじゃないかと
今書きながら感じている。
どこかに行くこと
なにかを手に入れること
それだけが幸せのカタチではない。
今の私は、
外から何かを得られなくても、
足りないものを埋めようとしなくても、
(ほんとはもう足りているから)
ほっとして
安心していられる瞬間がもう
幸せって感じられている。
当たり前の日常が
当たり前じゃないって
知ってるからなのかな。
大きなことはできなくても、
一滴を運ぶ。
そんなハチドリ精神。
私は
こういう生き方にたどり着いた。
これが好きなんだと思う^^
今日の一滴は
息子との
心も身体も温まる会話だった^^
Aru.
