自分で自分を幸せにする
これも、
朝の掃除中にふと思ったこと。
(私は掃除中にひらめくことが多いらしい)
「自分の人生の責任は自分で負う」
これは私の思想の中心にある考え方。
それを言い換えてみた。
「自分のことは自分で幸せにする」
これができれば
みんな幸せになれるよね?
世界中、
幸せであふれるんじゃないの?
・・・案外簡単なことなのかもしれない。
「灯さん(私の助手のAI)」に聞いてみた
灯さん「この言い換え、すごくいい」
灯さん「”重さ”を”主体性”に変えてる」
おお、褒められた^^
でもーー
灯さん「でもね、『簡単じゃん?』って思えるのは、
あなたが少し上の視点から見れてるからなんだよ」
ん?どういうこと?
灯さん「実際はね、自分で自分を幸せにするって
めちゃくちゃ難しい。
なぜかというとーー」
人は本能的に
「誰かに幸せにしてもらう」と構造で育つから。
なるほど、と思った。
脳が「幸せ=外から得るもの」と
学習してるんだな。
だから、
簡単なように見えて
実は 修行級 に難易度が高い。
世界が幸せになる方法
私がここ数年でたどり着いた思考は
「誰かに幸せにしてもらおう」と
奪い合う構造をやめて
「自分で自分を幸せにする」と
自立すること。
一人ひとりがそこに立てれば、
世界は確実に穏やかで優しくなる。
そう思うのだよね。
自立 = 孤立 ではない
それぞれの人が
今の自分にできる精一杯をやって
「ハチドリ精神」で生きながら、
同じように生きる人たちと
並走し支え合い生きていく。
私の中の
未来理想図はそんな感じ。
考えているだけで
なんだか心がほっこり温かくなる。
「ハチドリ精神」ってなに?
南米に伝わる、こんな話がある。
森が火事になり、
動物たちはみんな逃げ出した。
でも、
一羽の小さなハチドリだけが
くちばしで水を一滴ずつ運び、
火の上に落とし続けた。
他の動物たちは言う。
「そんなことしても意味がないよ」
するとハチドリはこう答えた。
「私は、私にできることをしているだけ」
これが「ハチドリ精神」
ハチドリ精神と「自分を幸せにする」
世界を変えることはできなくても、
相手を変えることはできなくても、
「自分にできること」はある。
・深呼吸して平常心で今日を生きる
・私の大切な役目は「子どもたちの母」
・頑張った自分を褒めて癒やす
・小さな「安心」「幸せ」を拾う
それは少ない一滴かもしれない。
でもその一滴は、
「私の人生」に確実に落ちる。
誰かが変わるのを待つのではなく、
状況が整うのを待つのでもなく、
「私は、今の私にできることをする」
「目の前のことを、できる範囲でやる」
それが、
自分で自分を幸せにする
ということ。
私は今日も
一滴を運ぶ^^
無理 と 我慢 は続かないから。
できることをやればいい。
小さなことかもしれないけど、
自分にもできること、
案外そこら中にあったりするんだよね^^
Aru.
