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50代・行政書士副業開業の記録(54)~塾の説明会のポイント~

行政書士業務について
相続、遺言、おひとりさま対応についてこれまで学んだ知識をまとめて広める活動を、試験的なものも含め行っている。まとまったらまた述べます。依頼は当然不定期であるが、適宜こなしているというところ。儲かってはいないが、今はこのバランスでよい。
日本語ボランティアは週一で継続。結構疲れる(脳の疲れの質が他の仕事と全く異なる)が、貴重な異文化体験機会となっている。

さて、自由なブログということで、本業の塾について。もしお子様や知り合いの方で塾を考えている人がいたら何を話すかを考えてみます。

慣れてしまっている本業をある程度しっかり振り返ることで、顧客目線をもう一度見直し、副業にも役立てたいという意図もあります。

理想は「塾はいらない。自分で学習できること」であるのは間違いない。まずはそれを目指したいのですが、それが通用するケースはごく一部なので、現実的な話をしていきます。

大学受験、高校受験、中学受験で事情は大きく違うし、地域差も大きい。今回は全体的に共通する点を述べます。

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