超絶話題のKodak FZ55を買ってみたら想像を5倍超えていた
Artwalk Tokyoのmasanoringoです。今日は超絶話題のFZ55について書いてみます。
※なお、この記事をさらに改良させた記事もアップいたしました。以下の記事もぜひご覧ください。
経緯論から話しますと、よく行くお店の店長さんから「コンパクトデジカメがほしいんだけど、おすすめないですか?」と聞かれたことが全ての発端でした。
「いまさらコンデジかよ」と思ったのが正直な感想です。2010年代から続くフィルムカメラブームはやはりコロナ禍前がピークだったと思ったし、その波がいまになって店長に届いたんだろうな…くらいに受け流してしまったんです。
それでも彼のためによさげなオールドコンデジを探してあげたわけです。CANONのIXYやらSONYのCyber-shotやら、あ〜懐かしいななんて。2000年代前半のカメラですからね、写りはガビガビですよ。
そこで初めて気がついたのは、オールドコンデジの流行は今がまさにピークだということ。
最近、数百万画素のCCDモデルを中心としたオールドコンデジが若者を中心として流行していると言います。2000年代から2010年近辺のカメラが特に人気で、海外セレブやK-POPアイドルなどがSNSにアップしていることから認知され、海外、そして日本と言う流れでブームが来ているようです。
以前はフィルムカメラブームもあり、写ルンですは店頭在庫切れをよく目にするほどの売れ行きとなっていますが、そこに新たな風としてオールドコンデジが台頭してきたという形になっています。フィルムより簡単で低コスト、独特のデザインやスマホほど写りすぎないその描写、そしてカメラとして撮るという行為がウケているのではないでしょうか。
その中でも Kodak FZ55 は、手軽に高品質な写真を撮影できるコンデジとして一時は入手困難になるほどの人気カメラ。
面白いのは、Kodak FZ55は発売が2022年で割と最近であり、あえてエモい画像が撮れるように工夫された最新商品だということです。
発売当初は1万5000円程度で売り出されたものの、今の実勢価格は2万5000円。私が買ったのは24年11月で、2万2000円でしたからさらに値上がりしていますね。
さて、今日はそのFZ55の魅力を3に絞ってお伝えします
1. 作例
なんといってもカメラもレンズも作例が全てです。
















2. 超コンパクトで必ずメイン機になる
FZ55はスリムで軽量なデザインが特徴で、わずか106g(バッテリー・SDカード含まず)という驚きの軽さ。軽い軽いと言われていますがこんなに軽いとは思わなんだレベルです。ポケットにすっぽり入るので、だからこそ、何気ない一瞬すら撮影したくなるモチベーションが生まれます。カメラ好きな方ならわかるでしょう、初めてカメラを買った時のあの高揚感。家の醤油ですら撮りたくなるあの気持ち、いつからなくなったのか。でも大丈夫、FZ55が蘇らせてくれますから。
3. 値上がりしているとはいえ、コスパが最強
先ほども触れましたがFZ55はその人気ぶりから値上がりしているとはいえ2万円台で購入できます。フィルムと違って現像代はかかりませんし、市場にあるありとあらゆるカメラと比較しても最も手軽に手に入るカメラと言ってもいいかもしれません。
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