『英雄伝説 閃の軌跡I:改』プレイ中感想 #13 第5章 終了まで|de spiriarto & lucy(変人変態管理人の個人サイト)の note出張先
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(『英雄伝説 閃の軌跡I:改』のnote記事まとめはこちら)

すごく・・・・・・大きいです・・・・・・(赤面)
ゲーム仲間の皆さん。
こんにちは、変人変態管理人artoです。
これを書くは2026年6月16日。
まるで夏の暑さだった都内の気温は、
梅雨に入り鳴りを潜め、
今朝は涼しめ、爽やかな1日となっております。 皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
管理人は先日、久しぶりにフットサル(個サル)に行ってきまして。自身の体力の低下を目の当たりにしましたw
ある程度動く職場とはいえ、座ってのゲーム、サイト執筆に時間を費やしているからかもしれません。 少し気をつけたい所存です。
本日は閃の軌跡I記事。
株式会社falcomが2018年に発売した 『英雄伝説 閃の軌跡I:改 -Thors Military Academy 1204-』 (PS4) 。
『空の軌跡 the 1st』をクリアしてから、最近こちらに入れ込んでおります。
(関連作まわりについては『空の軌跡 the 1st』記事のこちらを参照)
この『閃の軌跡I』、実は2020年にプレイし始めて、途中で「閃の軌跡の前作である零の軌跡、碧の軌跡を先にやるべきだよな」と思って一時停止。 そこから約5年を費やし、零と碧の2つをクリア。
そのあと『空の軌跡 the 1st』をプレイ。 そして今、ようやく再開という、かなり異色な経歴の持ち主となっておりますw
なので、プレイ#13というのも再開後からカウントした数字。今回は第5章終了後の雑感。書きたいピックアップは数え切れないくらいありますが、 他の記事も迫っているので3点だけ軽く書きます。
ミスティさん

『軌跡シリーズ』というのは、
ゼムリア大陸という架空の世界が舞台。
『閃の軌跡I』はその大陸内部、 エレボニア帝国のお話。 貴族と平民が対立するこの国で、 トールズ士官学院の主人公リィンとその仲間達は、 帝国内部と近隣諸国の深い問題に対峙していく。
このシーンは5章、8/22の夜。
士官学院のある地方都市トリスタにはラジオ局があり、 そこのパーソナリティーであるミスティは謎に包まれた女性。 ラジオから流れる美しい声、だけど、ほとんどの人がその姿を知らない。 そのミスティさんに偶然出会えたシーンであります。
リィン君との初会話で、
「この声優さん、やたら良い声してるな~」
と思ったら声優が表示されて。
CV.田村ゆかりさんかぁ~!
『ひぐらし』の梨花ちゃんか~。言われないと全然判らないですね。
そして会話を進めていくと、
ええ~! ミスティさん = ○○○○○さんじゃん! 二重でビックリ!(ネタバレ隠し)
「なるほど、”彼”だったわけね」
「2人によろしく」
など意味深な発言を残して去っていく美声の彼女。
ここでの「2人」は、エマさんとあの猫、
つまりセリーヌの気がするのだが、
エマさんとミスティさんの関係は?
○○○○○さん自体、
非凡な観察力を持っていて、いかにも只者でなかった。 エマさんと共に本作中、一番気になる存在である。
クラウスさんとアルゼイド子爵

トールズ士官学院の仲間の中に、
ラウラという青い髪の女の子がいる。
武門の名家・アルゼイド子爵家の息女。
凛とした真っ直ぐな性格で、
剣の道の研鑽を常に心掛ける。
いわば「武士子ちゃん」。
智代さん(『CLANNAD』)や翼さん(『戦姫絶唱シンフォギア』)のような人物である。
5章の特別実習先は、
ラウラさんの故郷・レグラム。
彼女にとって久しぶりの帰省であり、
リィン君達はそこでアルゼイド家の方々に対面する。
その一人、アルゼイド家に仕える執事のクラウスさん(上図左)。
老年でありながら、
アルゼイド流剣術の師範代であり、
途轍もない強さを持つ。
リィン君達ご一行に「気配を感じなかった・・・」と言わしめるほど。
この方しかり、『空の軌跡』のフィリップさんしかり、
なぜ、こうも『軌跡シリーズ』の執事は強いのかw(大歓迎)

そしてもう一人、ラウラさんの父上であるアルゼイド子爵。
帝国南東部、レグラムの地を治めるアルゼイド家の現当主。 その強さはクラウスさんを上回り、 帝国内でも3本の指に入る最高剣士(たしか)。「光の剣匠」の異名で知られている。
なぜ、こうも『軌跡シリーズ』の異名は心くすぐられるものが多いのかw
「剣聖」やら「剣帝」やら、「風の剣聖」やら。二つ名を聞くだけで「どれくらいの使い手なんだろう」と想像が膨らみますよね。
実習1日目の夜、 話の流れからリィン君とアルゼイド子爵が手合わせすることに。 会話イベントだけでなくバトルになる訳ですけど、

やっぱり強えぇぇーーー!( ゚д゚)
ていうかSクラっすか!子爵マジですやんw
実際、これでもマジじゃないんでしょうね。だけど強さだけでなく、人格も立派なラウラパパでした。
(「久しぶりだ、我が娘よ」とラウラを抱くシーンが微笑ましかったです)
サラ教官、実力を発揮する

トピ最後はこの人。
名前はサラ・バレスタイン。
トールズ士官学院Ⅶ組の担任を務める女性教官で、 「愛しのわたし」などと言ってリィン君をからかったり、 大の酒好きでぐーたらしてる姿を見せ、生徒から呆れられている存在。 『エヴァンゲリオン』のミサトさんのようなキャラであるw
しかし実は、
最年少でA級遊撃士になった経歴を持ち、
「紫電 (エクレール) のバレスタイン」の異名で知られている凄腕の人物。
(4章途中で明かされる)
第5章の最後、
ある場所であることが起こり(ネタバレぼかし)、このキャラが仲間に入って一緒に戦うのだけれど、
サラ教官のカッコよさよ。

ギャップ効果も効いているのかな。
メニュー画面の立ち絵、バトル画面の姿よし。銃と剣の二刀流よし。そして「紫電のバレスタイン、参る」というセリフ。
ああ~、痺れるぅぅぅ~~!(女性の声色で)
雷神的エネルギーを帯びるキャラ、何気にカッコイイと思います。でもサラ教官、『EVE burst error』のまりなに見えるんだよなぁ~w
ということで、
第5章までの所感を一言。
閃の軌跡も『空の軌跡 the 1st』や『碧の軌跡』に劣らず面白い!
3Dグラフィックを見れば
最新作の『空の軌跡 the 1st』に劣る。
が、個人的にこのレベルで十分であるし、バトルやキャラ演出は、3Dデフォルメキャラだった前作『碧の軌跡』より楽しく進化している。
ストーリーは、先述したミスティさんのような、数多くの謎と伏線がプレーヤーを引きつけるし、5章最後の心が燃えるような展開もある。 「なぜもっと早くプレイを再開しなかったのか?」と後悔するほどである。
こういった質の高い軌跡作品が、
まだ『閃の軌跡Ⅱ』~『黎の軌跡』まで積んであると思うとワクワクが止まりません!嬉しすぎます!(≧∇≦)
では最後に、
とあるキャラが本作における超☆重要!なセリフを言ってましたので、 こちらも欠かさず載せておきます。

arto「ミリアムちゃん、分かるわ~。 それ、超分かるわ~」
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外部リンク
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