『英雄伝説 閃の軌跡I:改』プレイ中感想 #19 第6章 終了まで + α|de spiriarto & lucy(変人変態管理人の個人サイト)の note出張先
(本記事は、「de spiriarto & lucy【変人変態管理人の個人サイト】」にアップしたこちらの記事の複製版となります)
(『英雄伝説 閃の軌跡I:改』のnote記事まとめはこちら)

謎が深まりMAX・・・。
ゲーム仲間、二次元オタクの皆さん。
こんにちは。
最近はシャロンさん(↑)の笑顔に戦慄すら覚える管理人のartoです。
これを書き始めるは2026年6月24日 (水) 。
前文を追記する今が6月28日(日)。
今週の都内は雨ばかりでお日様が出ない1週間。そこに地震も加わって、恐々とする日々になっております。皆さん、無事に過ごしてますでしょうか。
管理人は小学生の頃から20代にかけてサッカーを嗜んできまして。今やってるW杯に注目してます。しかし次の日本対ブラジルの放送時間が6/30の1:00頃。その日の予定を考えると、「見るのが少し厳しいか・・・」と諦めモードになっております (´・ω・`)
さて、本日は『閃の軌跡I』記事。
本当はたまっているアニメ感想を書きたいのです。しかし本作の6章ラストが大いに盛り上がりまして。
このハートの奮えをどうしても「書かねば!」と思い、『閃の軌跡I』を先に書きます。『軌跡シリーズ』的に言えば「Sブレイク」で最前に割り込み!3点+αをどうぞ。
1.帝国解放戦線の《V》=ヴァルカン

本作の舞台であるエレボニア帝国というのは、 この国古くからの伝統的な「貴族派」と、 「鉄血宰相」と呼ばれるギリアス・オズボーンが主導する「革新派」が 対立していて、物語の重要な背景となっています。
そこに「帝国解放戦線」と名乗る、
オズボーンの失墜を狙うテロ組織が現れ、主人公リィン達と対峙していく。
第6章では、その帝国解放戦線が様々な思惑の元、ルーレ鉄鉱山でテロを起こす。帝国解放戦線の幹部《V》= ヴァルカンとリィン君達が戦う場面が上図です。
第4章から登場してきた帝国解放戦線の幹部《V》と《S》と《C》。
この場面では、ヴァルカンからオズボーンを狙う動機を聞かされるのですが・・・
あまり戦いたい敵ではないなぁ~。 その動機に少し同情できるだけに・・・。

帝国の宰相・オズボーンというのは、
領土拡張主義と鉄道網拡充政策によって、
帝国の発展に貢献してきた。
しかしその影響で、故郷を追われ生きる寄る辺を失った人間もいて、 帝国解放戦線に参加するのはそのような者たちだとヴァルカンは言う。
そしてヴァルカンの動機。
貴族派からオズボーンを脅しつける依頼を受けたが、逆に返り討ちに合い、ヴァルカンの猟兵団「アルンガルム」は一方的な虐殺をされた。少年兵や女性メンバーも例外なく。
たしかに、自身へのテロ行為に対して、強硬な対応を取るのは当然のことだろう。だが、ここまで容赦なく報復する必要があったのか?
「鉄血のクソ野郎をブチ殺して部下たちの弔いをするために」 と言ったヴァルカンの動機、私は少し同情してしまいます。
このオズボーンという人物は冷血非情な人物なのか?
『空の軌跡』『碧の軌跡』から
ちょくちょく関わってくるこの人物に、
私はあまり良いイメージがないんですよね。
どことなく「真のラスボス」的イメージはあります。 CVが中田譲治さんですしw(偏見)

『碧の軌跡』でどれくらい語られたかうろ覚えなのですが、 「英雄伝説 碧の軌跡 スペシャルコレクションブック」を見返すと、 どうやら<結社>とのつながりがあるか、あるいは、結社の存在を知りながら利用しているらしい。
(『閃の軌跡1』と同時期、クロスベル視点から描かれたのが『碧の軌跡』。『閃の軌跡1』の理解を深めるのに、『碧の軌跡』の詳細が書かれた上図「英雄伝説 碧の軌跡 スペシャルコレクションブック」が大活躍!特に用語集が『軌跡シリーズ』の理解を深めるのに役立ってます!)
今後、オズボーンという人物がどう描写されるのか?
帝国とゼムリア大陸を平和にするのか、混沌にするのか?彼の真の狙いは何なのか?要注目です。
2.帝国解放戦線《C》とのバトル


憎しみのヴァルカンに同情しつつも
サクッと討ち取らせていただき、
その後に登場してきたのが帝国解放戦線の幹部《C》。
この人物は、第4章・帝都ヘイムダルで初めて現われたテロ組織のリーダー。2ヶ月前、帝都の夏至祭にてリィン、ラウラ、フィーの3人に対して圧倒的な力を見せつけた相手。顔を仮面で隠した、いかにもミステリー殺人事件の犯人的風貌w
一体何者なのか?<結社>の兵器を使うということは<結社>と関係がある者なのか?
色々と気になるところがありつつも、《C》と再戦になります。
この後はボス戦の振り返り。
既プレーヤー向けの内容となります。
BOSS: 《C》(2回目)、G・ゼフィランサス×2(メインストーリーのボス)

激闘でした・・・。30分の末、何とか倒せた・・・。
バトル開始時のパーティーは、
リィン、フィー、エリオット、アンゼリカ。
まずはお供のG・ゼフィランサス×2に集中攻撃。
この敵は状態異常「遅延」「炎傷」が効くので、 リィン君のクラフト「孤影斬」や「業炎撃」等、いつも通りの戦法。
お供をそこまで苦労せず倒した後に事故が。
《C》のSクラフト「デッドリークロス」でパーティー半壊・・・。蘇生アイテム「ゼラムパウダー」などで立て直そうにも《C》の行動が早く、NT-1の自爆攻撃「スパークスフィア」の気絶も入って、 立て直しが追いつかない状態・・・(管理人涙目)。「これは負けたな」と思った。

ここで大活躍したのが、サブメンバーに居たアリサさん(金髪女子)。
ダメ元で交代し、ダメ元で放ったクラフト「ヘブンズギフト」。これの心眼効果(命中率、回避率+50%)により、《C》の攻撃をかわして行動に余裕が出来るようになりまして(勝因1)
次に、アリサさんにたまたま付けていた空属性アーツ「セラフィムリング」(上図)(勝因2)
これは既プレーヤーの方はご存知の通り、回復魔法の最上級。全体に対して「戦闘不能解除、HP完全回復、4ターンHP30%回復」というスグレモノ。
このありがたアーツによってパーティーが復活。その後は「ヘブンズギフト」、エリオット君の「エコーズビート」(4ターンHP30%回復とDEF+25%)、 地属性アーツ「アダマスシールド」(物理攻撃を一度だけ完全防御)で防御面を磐石にし、 炎傷、気絶などを与えつつ倒しました。
アリサさんは攻撃クラフトが弱く(「メルトレイン」の威力がイマイチ (>_<) )、 この戦いまでほぼサブ固定だったのですが、 今回「ヘブンズギフト」の有用性、心眼のすごさを痛感し、彼女に足を向けて寝られない結果となりました。アリサさんの精華はツンデレとおっ○いだけではなかっ・・・おっと失礼。
3.6章終了時点での謎

前項でテロ組織のリーダー《C》を何とか倒した管理人。その後はお約束通り、《C》に飛行艇で逃げられて終了。と、思っていたところ、 予想外の出来事と伏線がパタパタと現われて、管理人の頭はパンク寸前。
「一体、どういうこと・・・?」
謎の深まりに、夜も眠れなくなってしまいました(誇張)。 これも一つの「心揺さぶり要素」として書かせていただきたく。
(謎1)そもそも帝国解放戦線のリーダー《C》って何者なの?
仮面で顔を隠しているということは、
「本編内で登場している人物」
なのかな?
<結社>の人形兵器を使っているということは、<使徒>か<執行者>の可能性も?
(※『軌跡シリーズ』には、とある計画の為、ゼムリア大陸の裏で暗躍する<結社>という秘密結社があります。結社の幹部が<使徒>、結社の実行部隊が<執行者>と呼ばれてます)
例えば、トールズ士官学院Ⅶ組でリィン君の仲間であるユーシスの兄・ルーファス・アルバレア(アルバレア公爵家の長男)。あるいは、トールズ士官学院の教官・トマスが正体とか・・・。それはないか。 しかし『碧の軌跡』のココでは黒幕に度肝を抜かれたからな~(管理人、疑心暗鬼)

(謎2)《C》は○○されて○○○?○○したのは一体誰なんだ?
これは予想外で言葉を失った出来事。
もしそうなっていれば、こちらとしては「ナイス!」と言いたいのだけど、 やけに呆気なさ過ぎる気がする。
後のシャロンさんのセリフ「恐らく”例の工房”かと」を踏まえれば、 この行為をやったのは例の工房=十三工房しかないだろう=<結社>の人物?つまり、
①《C》=<結社>に関係してる可能性
②やった人物=<結社>の人物
どちらも結社ってどういうこと?w
仲間割れ的な話??
(謎3)で、シャロンさんって結局、何者なの?

彼女の名前はシャロン・クルーガー。
士官学院Ⅶ組のアリサの実家である「ラインフォルト家」に仕えるメイドで、 本編途中から士官学院第3学生寮の管理人にも就任。
メイドらしい可憐な所作をする一方、
リィン達の行動を先回りしたり、RFストアで武器の出張販売をしたり、 明らかに只者でない姿を見せるww
前回の記事で書いたミスティさん、エマさんと共に、本作で私が最も気になっている人物。
6章ラスト、オズボーン宰相の直属部隊「鉄血の子供たち」の一員であるクレアさんとの会話シーンから、シャロンさんの雇い主が、なんとラインフォルト以外にもう1人いると判明。 シャロンさんこそ、<結社>に関係してる感じがするけどなぁ~w 「クルーガー」ってゴツイ名前をお持ちだし(偏見)
しかしそれにしても、
シャロンさんとクレアさん、大型人形兵器を一撃で倒すとか。 二人とも、恐ろしい程の強さを持っているようですね(引きつり笑い)
ということで、
第6章のトピは以上。
まさにミステリー事件の犯人推理の様相を呈してきた本作でありますw
今回の記事はここまで。
という予定だったのですが、
急遽予定を変更して追伸を1つ。
4.追伸: 終章のあるところまで進めた結果

6章終了後、本記事を書き始めつつも、
ゲーム本編が面白すぎてプレイする手が止まらず。記事を書き終わりそうな今、実は終章のあるところまで進みました。
①6章の次、終章の10/23。6章の特別実習から1ヶ月後、トールズ士官学院で学院祭が始まる。
↓
②10/23、学院祭1日目の夜、旧校舎で異変発生。リィン達は旧校舎第7層の調査と解決に全力を尽くす。
↓
③②の結果、10/24に学院祭2日目が無事開催。Ⅶ組のライブイベント、後夜祭など、学院祭は盛況のうちに終わる。
↓
④日付が変わり10/30。クロスベルのとある行為によって帝国のガレリア要塞が○○。 それに対し、宰相オズボーンが同日12:00、国民に向かってある行為を始めて・・・。
とても4つの文章で書ききれないくらい色々なことがありました。 かなり端折るとこんな感じです。
ネタバレを伏せつつ書くので、未プレイ者は特によく分からないかもしれませんが、どうかご容赦ください。 この項で書きたいのは④オズボーンのシーンから。
(オズボーンのシーンを見ている時の私)
・・・・・・( ゚д゚)
・・・・・・( ゚д゚)
・・・・・・( ゚д゚)
・・・・・・( д) ゚ ゚
あまりに予想してなかった展開。 新情報がどんどん明かされて、言葉が出ない・・・。 「いやー、いやー」と連呼するしかない・・・。 理解が追いつかない・・・。 【管理人のハートが震えたポイント その1(衝撃)】

いや、あのー・・・。
『碧の軌跡』をプレイしているので、 ガレリア要塞がこうなることや、オズボーンの今後の大筋は理解してるんです。クロスベルが帝国に○○されるのも『碧の軌跡』のEDで語られますし。ですので、今回オズボーンがあのようになるのも衝撃は無かったのですが。
12:00にオズボーンの行為が始まる前。
Ⅶ組に全員が集まっている中、
ミリアムちゃんが急に《C》に対して言及するところから鳥肌が立ち始め、
レポーターの声に驚くエマさんを見て、意味が分からず、「え?なんでエマさん、そんな驚いてんの?」とうすら寒くなってきて、
その後、レポーターの方の声色が変化していくシーンを見て、 怖れで背筋がゾクゾクとなりました・・・。
そしてその後も、息もつかせぬ怒涛の展開。
○○○と呼ばれる○○兵器が登場してくるのが意外で、
さらにトールズ士官学校にまで○○○○が及んでくる事態。
まさかここまで来るなんて・・・。
教官たちに助太刀するところでセーブして終了しました。

(ここまでの本作のまとめ)
『閃の軌跡1』も『碧の軌跡』と同じか、それ以上の度肝を抜く展開でした。
こんなに唖然としているのは自分だけ、じゃないですよね?このシーンをプレイした多くの方が驚愕しましたよね?こんなビックリ仰天な展開、記事アップ寸前に追伸してしまうってモンですよ。
《C》の正体はあの人だったか~。
別のあの人は<結社>の<使徒>で、
エマさんが「○○さん」と呼んでいる、と。
そうか。あの人が翌日の曜日に関わらず、ああいうセリフを残したのは・・・。
伏せ字だらけで未プレイの方には「何がなんだか」ですよねw 申し訳ありません。
でも《C》があの人だと言うなら、 あの人の強さは一体どこから?また6章最後のシーンは
①閃光弾をうつ → ②ヴァルカンと共に陰に隠れる → ③飛行艇を自動に → ④あの行為をする
そんな感じですよね。短時間でその一連ができるのもスゴイ気が・・・。
この後、士官学校はどうなってしまうのか?
終章なので、そろそろENDだと思うのだけど、 ラストは一体どのように終わるのか?一部の謎が解消されども、まだまだ謎が尽きません。
もう、このまま悶々と考えていると、
管理人の頭が本当に爆発してしまうので、


私の想いと行為を代弁してくれたアンゼリカ先輩に敬意を表して、 今回はここで終わりにしたいと思います。むしろアンゼリカ先輩に抱きつきたい(←ゼロ・インパクト)。ではまた。
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外部リンク
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