オンライン英会話とポケモンのコレクター気質

高校生息子がオンライン英会話(Kimini)を開始して一ヶ月以上経つ。基本的にはほぼ毎日続けている(続けさせられている)が、レッスンについてくる復習などは一切やっていない。つまり、人から言われたらやっているのだ。

そんな息子も、家族がいない日は誰も言ってこないので、レッスンをサボったりする。1日1回勉強するとカレンダーにスタンプが押されるので、そのスタンプが途切れてしまう。

私はこういうスタンプが途切れてしまうのはとても気持ち悪く思うタイプだ。そのため、このNoteもみんチャレも、ジムも、続けることができるのだと思う。これは、コレクター気質と一緒だと思う。

そういえば、息子が小学生の頃にポケモンをプレイしていた時も、図鑑のコンプリートには興味を示さなかった。ストーリーをクリアできれば良いという姿勢だった。コレクター気質が無いのだと思う。

オンライン英会話を続けるには、コレクター気質以外の息子の気質を把握して紐付けるのが大事なのだろう。息子のスイッチはどこにあるのだろうか。もう一度、彼のポケモンのプレイを思い出して、考えてみたいと思う。

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