8年目は原点回帰と人生の苦難の昇華に位置付けます!
♦️日常の事柄を書き記した【雑記】です。
8年目に設定する軸と苦しみの昇華
8年目は「原点回帰」の1年にしたい。思い付きのアイデアだけど、そう思うことにしました。
思い付きとは言いながらも、それなりに語れることはある。例えば、noteを始めた2019年というのは、自分はこれからようやく外に飛び立つと決めた年でもありました。
2019年から遡ること2年前、自分はうつ病で休職していた会社に復帰したばかりでした。一方で、会社員は5年目の時期で、周囲は結婚や昇進など、明らかに自分だけが「置いてきぼり」を食らう形に映りました。
自分が全部悪い。それだけの話だ。
そう強引に言い聞かせようとしたけど、でも、泣き叫ぶ寸前まで追い詰められている自分も確かに居ました。悔しいというよりは、どうして自分ばかりが幸せでないのか、という哀しさが強かったです。
そこから、気持ちの浮き沈みはありましたが、何とか生きてきた。noteの存在があったから。これが「原点回帰」と決めた背景の話です。

noteに向き合うことの理由説明
自分の人生がうまくいかない。こうした話の根幹には、自分が環境を整え直すこと、自分が環境を移動すること、このふたつが解決手段として存在すると考えています。
noteに関しては、間違いなく前者だと思っています。それは、noteの存在自体が自らの情緒的な幸福を作ってきたからです。エッセイ&旅行記のマガジンはまさにその集大成です。
後者に関しては、年齢的に人生の分岐点を迎える中で、いくつか候補と言えるものがあります。これまで、大きな動き方は控えていましたが、いくつかは決断することになりそうです。
noteでの活動は、単に文章を書くことだけでなく、自分の中で求め続けてきた「情緒的」な行動、すなわち、幸せのトリガーになっていました。だからこそ、noteは自分にとって必要不可欠な存在なのです。
人間は、他人と接することでしか、自分の輪郭を知ることはできない。
これは個人的な解釈ですが、noteを通じて自分の心の奥に潜む「もうひとりの自分」を捉えようとしている。現実のコミュニケーションも手段として使いますが、noteの活動は「本音」という文脈が含まれていて、自分にとって重要なプロセスと考えています。

8年目のスタートダッシュのために
2026年に入り、自分の心は非常に大きく揺さぶられています。心の平穏の維持と、冒頭に示した「苦しみの昇華」を果たすために、8年目は明確に目を背けない。目を背けたくない。
これからの時代に向けて、生成AIも駆使しながら。過去の話も積極的に引き出して、とにかく「昇華」を意識したいと思います。あくまで、原点回帰の先にある結果の話として。
▪️年間目標(ダッシュボードの数値)
・記事投稿数:150
・PV数:105000
・インプレッション数(スキの数):4200
少し目標を再調整しました。インプレッション数をPV数に対して4.5%まで持ち上げたいという意図を重視しました。これは、単なる数値目標という無味乾燥な代物ではなく、自分の人生の「昇華」を意識した形です。
いい加減に、理系の記事も再開をします。こちらはいま、ChatGPTでの書き方を絶賛調整中です!
-------------------------
最後まで読んで頂き、ありがとうございます。この記事が、何か皆さんの未来を変えるキッカケになれたら幸いです。
-------------------------
⭐︎⭐︎⭐︎ 谷口シンのプロフィール ⭐︎⭐︎⭐︎
⭐︎⭐︎⭐︎ ロードマップ ⭐︎⭐︎⭐︎
