アート探検_るろうに聖地_長岡・蒼柴神社
新潟県長岡市にある[蒼柴神社]を訪問した。
蒼柴神社は、長岡駅から路線バスで約15分の悠久山にある。
祭神は、江戸時代の長岡藩中興の祖である3代藩主・牧野忠辰である。
神社の創始は、忠辰が没した後の頃である。
1722年に4代藩主忠寿が長岡城内に社を建てて、忠辰を祀った。
1781年に9代藩主忠精が、悠久山に日光東照宮を模した権現造社殿を完成させた。こうして蒼柴神社は、現在地である悠久山に鎮座した。
境内には、長岡藩家老・河井継之助らを祭った招魂社がある。
河井継之助は、司馬遼太郎の時代小説「峠」で描かれた幕末の長岡藩士である。戊辰戦争で長岡藩のリーダーの1人として戦い、戦傷で亡くなった。
蒼柴神社は、漫画「るろうに剣心」ゆかりの場所らしい。
登場人物の 四乃森蒼紫 の名は、神社名の蒼柴(あおし)から。
「るろうに剣心」の作者である 和月伸宏 は長岡出身。
旧幕府側として戦った長岡出身の作者が、維新志士を主人公にしたのが興味深い。
2024年4月訪問
施設名:蒼柴神社
住所:新潟県長岡市悠久町707
開設時間:9:00頃 ~ 16:00迄
URL:https://www.aoshijinja.or.jp/
< WEB >
蒼柴神社
長岡観光ナビ:蒼柴神社 by 長岡観光コンベンション協会
にいがた観光ナビ:蒼柴神社 by 新潟県観光協会
長岡市:蒼柴神社
新潟県:【長岡】越後長岡百景の「31 蒼柴神社(長岡)」を紹介します
峠 最後のサムライ
TVアニメ「るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-」
