知らないともったいない、安全な精油の取り扱い方~第2編:取り扱い編(完全保存版)
はじめに
「アロマについて勉強したい。でも、何から、どうやって勉強したらいいのでしょうか?」
SNSで、そんな切実な投稿を目にする機会が増えました。 美容、健康増進、リラクゼーション、そして医療や介護の現場まで、アロマテラピーの有用性が認められ、日常で活用したい方が増えているのは、アロマセラピストとして本当に喜ばしいことです。
しかし、学びたい方々からすると、一つ大きな壁が立ちはだかります。
「本格的に学ぶには、高い受講料を支払って、スクールへ通わなければならないのでは?」
実は、私も20年前はその一人でした。当時は「スクールで学ぶ」ことが唯一の主流だったからです。
でも、安心してください。もう、高いお金を払ってスクールへ通う必要はありません。また、講座の時間に合わせて仕事を休む必要もありません。
この記事は、アロマスクールの講座で実際に教えている内容の中から、アロマを安全に愉しむために絶対に知っておくべき「精油の取り扱い方」を、プロの視点で徹底的にまとめています。
これさえ読めば、あなたは高い受講料を払うことなく、誰でも安心して、精油を生活に取り入れることができる「プロレベルの知識」を身につけることができます。
(※もし、スクールの仲間と会話をして楽しみたい、「アロマ友達」を増やしたいという方は、ぜひLa Graceのアロマスクールへもお越しくださいね。)
あなたもプロになる、精油の取り扱い方法(完全保存版)
1. アロマテラピーとは?
植物の香りやその働きを活用し、心身の健康に役立てるのがアロマテラピー(芳香療法)です。 心地よい香りは、私たちの脳や身体に直接働きかけ、人が本来持っている健康を維持し、不調を整える力「自然治癒力」を引き出します。
アロマテラピーでは、植物の成分が濃縮された「精油(エッセンシャルオイル)」を用います。 その具体的な12個の活用方法は、別編「活用方法編」で詳しくお伝えしています。併せて読むことで、知識がより深まります。
2. そもそも、精油(エッセンシャルオイル)とは?
精油は、植物が放つ「芳香物質」を様々な方法で取り出した、100%天然の素材です。
AEAJ(アロマ環境協会)による精油の定義 「精油(エッセンシャルオイル)は、植物の花、葉、果皮、果実、心材、根、種子、樹皮、樹脂などから抽出した天然の素材で、有効成分を高濃度に含有した揮発性の芳香物質である。各植物によって、特有の香りと機能をもち、アロマテラピーの基本となるものである。」
精油の最大の魅力は、その多彩な香りだけでなく、植物のどの部分から抽出されたかによって、その性質やエネルギー、私たちの心身への働きかけが大きく異なる点にあります。
花: ジャスミン、ダマスクローズ、イランイランなど
葉: ペパーミント、メリッサ、ユーカリなど
果皮: オレンジ・スイート、レモン、グレープフルーツなど
果実: ジュニパーベリー、ブラックペッパーなど
心材: サンダルウッドなど
根: ベチバー、ジンジャーなど
種子: カルダモン、コリアンダーなど
樹皮: シナモンなど
樹脂: フランキンセンス、ベンゾイン、ミルラなど
各精油の具体的な香りの特徴や心身に与える働きについては、別編「精油編」にて、プロの黄金レシピとともに詳しくお伝えしています。
【ここから有料エリア】
ここからは、アロマスクールの講座でも特に時間をかけてお伝えする、「安全性の核心」に触れていきます。精油は正しく使えば素晴らしいパートナーですが、一歩間違えれば、事故や体調悪化に繋がる危険性も秘めています。
1980円で、あなたと、あなたの大切な人、そして愛するペットの命と健康を守るためことができます。
プロの智恵を、ぜひ受け取ってください。「活用方法編」をご購入の方には、メッセージで具体的なご相談にも応じています。
ここから先は
¥ 1,980
よろしければ、応援お願いします❣ いただいたチップは、みなさんの健康を願いながら、クリエーター活動費として使わせていただきます。
