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vs. 30人の先生たち -380-
2025/02/10 (火)
今日はタイ人の先生と一緒に他県の学校に出張。
地域の先生向けの研修会で、講師の方のアシスタントとしてお仕事してきた。
とある教育用アプリ (LMS) の使い方を紹介するためのセミナーだったんだけど、30人以上のタイ人の先生をサポートするのはなかなかハードだった。
例えばZoomとかSlackとかを使うのも、初見だとよくわからなくて手間取るじゃん。
それよりも機能が多くて複雑なツールを、完全に初見の+デジタルネイティブ世代じゃない方々が使いこなすのは至難の業で、ワークが次のステップに進むたびに机をひとつひとつ回ってどこをクリックするか教えないといけなかった。文字通り、手取り足取り補助してた。
そのおかげで2時間ぐらいのワークショップも暇になる時間がほとんどなくて、ある意味ありがたかったけども。
そんな感じでアシスタントをしてたんだけど、参加者は全員タイ人の先生。
つまり、タイ語で説明しないといけない。
今日は目の前にパソコンがあったから画面を指さしながら簡単な言葉を並べれば大体理解してもらえたけど、ものすごくカタコトだっただろうな。
「できましたか?」
「ここ、クリックします」
「カード、出します」
「色、選びます」
「書きます」
「そうです!」
みたいな。
今日のところは役目は果たせたからOKだったと思うけど、もっとスムーズに詳しいことまで話せるようにもなりたいなぁと思った。
だけど、できていなさそうな人に自分からタイ語で声をかけてお手伝いできたから、今日の私はいつもより頑張った。
えらーい
明日はまた職場で1日茶道ワークショップの日。
がんばろー🍵
