自己紹介|離婚からの再起| 40代からの再スタートと小さなメンタルケア
はじめに — 自己紹介と、なぜこのnoteを始めたのか
はじめまして、*紡木(つむぎ)さん*と申します。
簡単に自己紹介をしますと
40代 いわゆるアラフォー世代
男性
ごく普通の一般会社員
好きな事は植物を眺める事
貯金貯蓄は少な目
これと言って特別な才能は無い
本当にどこにでもいる様な普通の人間です
ただ、数年前に人生の大きな転機を経験しました。
——離婚です。
当時は朝、布団から出るのもつらく、仕事や人付き合いが重荷に感じる日々でした。
帰宅しても虚無感に襲われ、笑顔なんて遠い世界の話でした。
でも、小さな習慣を試すうちに、日常が少しずつ変わりました。
私は専門家でもカウンセラーでもありません。
ただの会社員です。
ただ、試行錯誤の中で「心が少し楽になった」と感じたことを、等身大で伝えたい。
それが、このnoteを始めた理由です。
試行錯誤の中では自己啓発やメンタルケア、心理学の本や動画を見て多少なり知識を得ました
それを実践して自分自身が変われたなと思った事をお伝えしていきたいと思っています。
ただの得た知識、聞いた知識でなく体験,体感したリアルな所をお伝えしていきます。
特に、忙しい毎日で「自分を見失いそう」な40代の方、アラフォー世代に、堅苦しくない形で「今日からできるヒント」を届けたい。
私と同じように「人生の途中で立ち止まった」と感じる人に、「大丈夫、小さな一歩でいいんだよ」と良いんですよと伝えたいです。
離婚や挫折を経験していなくても、日常のストレスで心がざわつく人に、
1%でも
いや、0.1%でも前を向ける話を共有できたら嬉しいです。
少しでいいんです。
昨日の自分、さっきの自分よりもほんのすこしでも前を向けられる様に
(※このnoteは個人の体験談です。医療アドバイスではありません。深刻なメンタル不調は専門機関にご相談ください。)
私がまず続けた「1分深呼吸」
当時は大きな変化を目指すのは難しかった。
それぐらい本当に落ちていました。
まず「続けられること」を探しました。
いろいろ試して、たどり着いたのは
"朝の1分深呼吸"。
シンプルすぎるぐらいですが、続けるうちに「心が少し軽くなった」と実感できました。
本当に落ちてる時って何も考えられないんですよね
だからこそ本当に簡単な方法から少しずつ改善されていきました
やり方(3ステップ)
本当に簡単な3ステップです
1. 椅子やベッドの端でもいいので座って目を閉じる。静かな場所でなくてもOK(私は朝起きてベッドで座ってやってました)。
2. 鼻からゆっくり4秒吸って、6秒かけて吐く。これを5回繰り返す(約1分)。
3. 呼吸中は頭の中をなるべく空に。考え事が浮かんでも、そっと流すイメージ。
本当にこれぐらいです。
呼吸の時間は多少アバウトでも大丈夫
呼吸に集中することの方が大切だと思います。
でも呼吸が短すぎは良くはなかったです。
なぜこれを始めたか、どんな意味があるか
離婚後の私は、朝から「過去の後悔」や「未来の不安」で頭がいっぱいでした。
深呼吸は体の緊張をほぐして、呼吸を整えることで心のざわつきを落ち着けてくれました。
本当に単純な事なのですが、落ちている時というのはそういう単純な事も落ち着いてできなくなるものです。
目を閉じることで、日常の雑音から一瞬離れ、「今ここ」に戻れる感覚がありました。
たった1分だけど、この時間が「今日も何とかなるかな」と思える小さなきっかけになりました。
1分じゃなくても良いとは思います。
気付いたら5分ぐらいしている時もありました。
深く深呼吸し、時間を忘れる事もいいと思います。
でも,重要なのは毎日やる事と呼吸に集中する事
継続するという事が今日も一つこなせたという少しの自信にもつながってきます。
自分の場合は2週間ぐらい続けていると朝の重さが少し減り、心に小さな余裕が生まれた気はしました。
忙しい毎日で心がざわつく人、特にアラフォー世代で「何か変えたい」と思う人に。
離婚や大きな挫折がなくても、1分で試せるこの習慣、まずはやってみてほしいです。
何も必要なものもありません。
もし今、心がざわついているなら、特別な準備は要りません。
1分だけでも深呼吸をしてみてください。
本当に簡単な事でも朝から気持ちは変わると思います。
どんな小さな変化でも、よかったら感想を教えてくださいね。
おわりに
最後まで読んでくれて、ありがとうございます。
小さな変化でも、noteのコメントやTwitterで教えてくれると嬉しいです。
次回は、「離婚後のつらい数ヶ月をどう乗り越えたか —— 心の持ち方をリセットする方法」を書こうかなと思っています。
これからも、週に1回くらいのペースで、日常で試せる小さなヒントをお届けできたらと考えています。
一緒に、0.1%ずつでも前に進んでいきましょう
