Photo by
nanadays
暗い病室を照す光
冬休みがやってきたー!
無事に初めての実習を終え、最終日にあった重い重い教科のテストを乗り越え、ようやくひと段落。
とは言えども、仕事が山積みなので…
一旦お休みしましたがまた今日から普通?の生活に戻しました。
まともに睡眠が取れていなかったこともあり、体がとんでもなく怠く丸2日は廃人状態👻
冬休み直前にあった初めての病院での実習。
たくさんの学びがあり、看護師の働く姿を実際に見て、看護とはどういうものなのか、様々なことを知り考えさせられました。
実習を終えた後、ひよっこな私たちに校長先生がかけて下さったお言葉。
「暗い病室を照す光になって下さい」 と。
看護師は、患者さんの側であたたかい光のような存在でなければならない。
特に入院している患者さんにとって、看護師は一番身近な存在。
他のコメディカルや医師は様子を診るために1日に10分程度病棟に来るのみで、その他の時間は私たち看護師が患者さんの命を守らなければならない。
そのようにおっしゃっていました。
とても印象的な言葉で、気持ちを奮い立たせて頂いたというか…
私の場合、他の医療職に就こうと実際に受験していたこともあり、お恥ずかしながら入学後も揺れ動く気持ちがあったことは確かでした。
ですが今回のお話を聴いて、看護師になるために必要な覚悟と向き合うきっかけにもなったような気がしています。
日本の政治や医療の在り方に疑問を持ち、
そうだ、海外で働こう!とファーストステップに目指した看護師。
患者さんやそのご家族に出会えてよかったと感じてもらえるような看護師になりたいです。
