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14人のアイドル

アイドルでは、イコノイジョイはイコラブが10人・ノイミーが11人・ニアジョイが12人と人数は2桁で多い。イコノイジョイを見ると、人数が少ないアイドルは不利だし弱いと言われるかもしれない。例えば、私が現在応援しているアイドルはSWEET STEADY(すいすて・スイートステディ)は7人・Peel the Apple(ぴるあぽ・ピールジアップル)は7人・いぎなり東北産は9人・AsIs(アズイズ)は7人と、いずれも人数は1桁である。しかし、それを言い出したら、2013年に始まった乃木坂2期生は元々は14人だった。14人いれば当然強いように見える。私はそのツートップはパワフルな特徴を持つ西川七海氏とおっとりとした特徴を持つ米徳京花氏だったと思う。しかし、2人とも無念のままでアイドルをやめた。乃木坂46という大きなブラックホールに潰されたのだ。現在、芸能活動もしていない。有力のツートップを早い段階から失った2期生は王道のアイドルになるうえでの決定的な要素が欠けた状態になり、乃木坂の中では地味な存在になっていき、結果的にファンダム全体に不人気というムードがつくられた。そして、今では黒歴史にする者もかなりいる。私は去年イコノイジョイを見ていたが、人数の多さに着目すると次第に衰退していった乃木坂2期生の虚しさが高まり、辛い気持ちになって今年はチェックすることをやめている。また、視点を変えると、人数が多いとダイナミックな動きがしやすいという長所があるが個々の名前が覚えにくいという短所がある。私は、今はアイドルグループでも個々のメンバーの良さを多く知りたいので、少人数のグループにおけるアイドルヲタになっている。

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