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【自己紹介】限界ワーママ 退職から起業までの物語

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時間と場所に縛られない
自由な働き方で
大好きな人たちとのんびり暮らす
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はじめまして、有栖ゆうです。


まずはカンタンに
自己紹介をさせてください。


・6歳の娘と3歳の息子を育てるワーママ

・大手グループ会社で正社員でしたが
 仕事と家庭の両立に悩み
 心身ともにボロボロになって退職⋯

・転職活動中に
 ネットビジネスと出会って
 
・知識0経験0人脈0
 完全初心者から在宅での仕事をスタート

・おうちでひとり起業を成功させて
 時間も場所も自由な生活を手に入れました!


今では・・・


◇通勤でピリついた空気の満員電車に乗らないでOK

◇子どもの熱で休むたびに謝罪する上司もいない

◇迷惑をかける同僚もいないから
 自分のペースで仕事ができる

◇会社用の服もメイクもバッグもいらない

◇好きな音楽、心地よい温度で
 自分がいちばんリラックスできる環境

◇時間と心に余裕があるから
 子どもとゆっくり向き合える

◇朝の支度から夜の寝かしつけまで
 「早く!急いで!何やってんの!」
 なーんて怒らずに見守る余裕あり。


自分も家族も犠牲にしないで仕事ができる。
理想のワーママ生活を送っています。



ひとりで起業するなんて

「自分とは別の世界のハナシだよな〜」
「特殊なスキルとか資格を持ってるんでしょ?」

と思われるかもしれません。


でも全くそんな事はなくて
私は誰よりも凡人です。


▶︎学歴は短大卒。
 高卒で働く勇気がなかったし、
 大学を受ける頭もお金もなかったので。

▶︎社会人経験はカンタンな事務だけ。
 女性はコピー・お茶出し係。
 新人の頃はみんなの机を拭いてました。
 (いや何時代の会社だよ。笑)

▶︎持っている資格は普通自動車免許くらい。
 (ペーパードライバーです!)

▶︎自慢できるスキルも趣味もなし。


あれ?
今まで何して生きてきたんだ・・・?

って感じの超凡人。超モブです。


何もできなさすぎて
社会人として詰んでる
平凡OLだったわたしですが


ビジネスの先生に出会って
正しい知識を学ぶことで


会社員時代には想像もできなかった
『起業』という働き方を
選択することができました。


起業といっても
ガッポガッポ稼いでやるぜ!
という感じではありません。


子育てしながら。
家事をしながら。

大切な人との時間を守りながら
仕事がしたい。


そのためには、
個人ビジネスが最適解だったんです。



わたしが家庭と両立しながら
実践しているビジネスについては
これからnoteで
くわしくお話ししていきますね。



今日は
有栖ゆうの人生を変えた
ビジネスとの出会いについて
少しだけ語らせてください。



履歴書に書けるような
資格も強みもスキルも無い。

おまけに子持ちで
社会人として終わっていたわたしが

人生を好転させるまでの物語。


「大切な人との時間も
 自分のココロもカラダも
 もう絶対に犠牲にしない。」


そんなわたしの決心が
伝わったら嬉しいです。


楽しんでもらえるように
ストーリー形式にしてみたので
最後まで読んでみてくださいね。


それでは、どうぞ。


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2024年4月

ふたりの子どもたちを保育園に預けて、
わたしは職場復帰した。


通勤には往復3時間かかるので
保育園の送迎のためには

・時短勤務(2時間)
・残業の免除

この制度利用は必須だった。


つまり
仕事にかけられる時間が全然ない。


そんなわたしを待っていたのは
なんと・・・
膨大な業務をかかえる激務ポジション。

歴代の先輩たちが
フルタイム+残業で回していた仕事。


(これを時短勤務でやれ、と・・・?)


同僚にも「何かの間違いじゃない?」と言われたが
平社員が人事にモノを言えるわけもなく。



なんとか仕事をこなそうと必死に働いた。


とにかく時間が足りなかったので
定例会議中にこっそり作業したり
退勤後にも社用スマホで電話応対したり。


トイレ休憩を1日1回にするために
水を飲まないように、なんてこともしていた。


まぁ当然そんなことで
終わるような仕事量じゃなかったけれど。


働く時間が短いからこそ
”ふつう”と同じくらいに働くため


何倍も努力や工夫をしてきた。
同僚や上司に何度も頭を下げてきた。


それでも、働く時間が短いから30%の減給。
「時短でラクできていいね」なんて言われる始末。


(ラクしてるわけじゃ、ないんだけどなぁ⋯)


終わらない仕事に、いつも息切れしていた。
ゴールが見えないのに
ずっと全力疾走させられているような感覚。


〆切ギリギリの爆弾をいくつも抱えて
走って、走って、走り続けて。


いつになったらラクになる?
慣れたらとか、仕事を覚えたらとか、
そういうレベルの話じゃない。


パワハラ上司は相談どころか
まともに話も聞いてくれない。


「アレ終わった?」
「しっかり頼むよー」
「社会人としてさ、それはどうなの?」


「・・・は?
 好きであんたの部下やってんじゃねーよ!
 まず自分が仕事しろよ!」


なんて、心の中で反論するのが精一杯。


会社のデスクに座った瞬間から帰る1分前まで
短い勤務時間のなかに
ギュウギュウに詰め込まれたタスクたち。


残業できたらどんなにラクだろう・・・
なんて思っても、現実はそうはいかない。



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もう何のために働いてるのか
分からなくなった
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まいにち往復3時間かけて出社して
帰宅すれば子どもたちの世話が待っている。

時短でもまいにちギリギリだ。


祖父母は遠方で頼れないし、
夫は仕事でほとんど家にいない。


週5の完全ワンオペ生活は、
いつも時間に追われていた。


朝の支度は時間がなくて
ご飯も着替えもはみがきも
「とにかく早く!」と子どもを急かしている。


料理する時間がなくて
夕ご飯は冷凍かレトルトばかり。


掃除する時間がなくて
床のすみっこにホコリが落ちている。


買い出しする時間がなくて
休日はスーパーに行くだけで終わり、
子どもを遊びに連れて行ってあげられない。


「あれ?何でこんなに時間ないの?」


時間がない。余裕がない。


もっと笑顔で子どもの話を聞いてあげたいのに。

もっと夫に優しくしてあげたいのに。

もっと人生を楽しむ自分でいたいのに。


職場復帰して2週間がたった頃には
体も心もボロボロになっていた。


仕事して
家事して
育児して


自分の時間どころか
座ってコーヒーを飲む時間もない。


一生このままなのかな・・・

今の働き方、ずっと続けられるかな・・・


会社には10年以上勤めてきて愛着もあったし
貢献できるように一生懸命働いた。


でも、だから何?


会社にとって、わたしは1つの駒でしかない。
必死にがんばったって、

子持ちのめんどくさい駒になんか
会社は寄り添ってはくれないんだ。


気づいていたけど
見ないフリをしていた残酷な真実。


わたしは逃げるようにして会社を辞めた。


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社会に「不要品」と言われて
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『誠に残念ですが、今回は採用を見送らせて頂くこととなりました。』


面接した企業からのメールをひらくなり、
パソコン画面に向かって大きなため息をついた。


「やっぱりね・・・」


はじめての転職活動。


中途採用の壁は高く
完全に行き詰まっていた。


新卒の就職活動だって
つらくてつらくて
思い出したくもないのに。


資格もない、スキルもない、
子持ちで急に休むかもしれない。


雇う側からしたら
無価値・・・いや、それ以下なんだろうな。


『ママ向け求人多数!』
『子育てしながらフルリモートで働く』
『時短勤務でプライベートも充実』


転職サイト広告の
希望に満ちたキャッチコピーたち。


家庭と両立できる仕事を探すぞ!と
はりきって広告をクリックしたが
現実はきびしかった。


たったひとつ
「短時間で働きたい」という条件すら
叶えられないなんて・・・。



求人は、ほとんどが
8時間労働のフルタイム。

在宅OKはチラホラあったけれど、
週1日でも出勤する必要があったら
どうしても勤務地に縛られる。


やっと条件の合う求人が見つかれば
次に待っているのは面接対策。


企業分析?
競合との違いは?
御社に貢献できること?


考える前から頭がイタい。


資格もない
実績もない
強みもない


「私って⋯ほんっっっと、何もないんだな⋯。」


転職活動はわたしにとって


『自分が無能でからっぽな人間だ』
と、ひとつひとつ確認していくような


地獄の作業でした。


時短正社員、フルリモート、派遣、パート、内職。
あらゆる可能性を探したけれど、

どれも全滅。


「何もできないお母さんでごめん・・・」

子どもの寝顔を見ていたら
涙がぽたぽたと落ちてきた。

情けないとか
悔しいとか
悲しいとか

いろんな気持ちが涙になってあふれてくる。


家族を大切にしながら働くって、
こんなに難しいの?


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それでも、諦めたくない。
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専業主婦になれば
時間は手に入るけれど、
収入はゼロ。

お金がなければ、ずっと節約生活だ。

旅行も行けないし
欲しい物も買えないし
進学や留学も自由に選ばせてあげられない。


ガマンだらけの人生なんて嫌だな⋯


そんなとき、ふと、SNSを見ていると
こんな文字が目に飛び込んできた。


”時間もお金も自由になる働き方”


「・・・え?
 いやいやいや。

 そんな夢みたいな仕事
 ・・・あるわけ、ないよね?」


半信半疑でその人の書籍やメルマガを読み込むと、


そこには
▶︎ゼロから1年で月収110万円に
▶︎自動化しているから今の稼働時間は1~2時間
▶︎たまにpcカタカタして月収300万円

とさらに信じられない文章が。


〝過去に作ったしくみが働くから
 不労所得のようなかたちで
 現在も日々数十万円の売上がある。‘’

そして、

”正しい知識を学んで実践すれば誰でもできる。”

というのです。


「・・・やってみたい!」


でも本当にそんな仕事あるのかな?
やっぱり怪しくないか?
詐欺じゃないか?
そもそも起業なんて、わたしにできるのか?


いろんな不安がぐるぐると
頭の中をまわっていました。


でも。


また自分の時間や気持ちを
搾取される生活に戻りたくない。

子どもたちと過ごす
今だけの瞬間を楽しみたい。

安心して生活できるだけのお金がほしい。


このビジネスなら
ささやかな願いをすべて叶えられる。


アレコレ考え迷いましたが
最終的には

”努力をせずに、すぐに成功する方法ではない”
”精神論ではなく、正しく学び行動することが大切”

というその人の言葉に勇気をもらい
一歩踏み出すことにしました。


人生はじめての知識への自己投資。

何度も深呼吸をして、
心臓バクバクさせながら
約60万円の決済ボタンを押しました。


それからはひたすら音声学習。


ご飯を作っているとき。
洗い物をしているとき。
洗濯物をたたんでいるとき。
寝かしつけしているとき。


SNS徘徊や大好きなアニメ鑑賞をやめて
耳が空いてる時間は片耳イヤホンで
インプットに明け暮れる日々。


そしてついに
PCひとつで自宅でひとり
起業に成功しました。


ラクして稼げる!みたいな
詐欺まがいのものじゃないので、
はじめは時間も労力も必要です。


でも、会社に指示された
よくわからん資格勉強よりも
よっぽど楽しいし自分の身になる。


むしろ、自分の成長を感じられるので
自然と「もっとがんばりたい!」
という気持ちになりました。



雇われることしか知らなかった。


自分に価値なんて無いと思ってた。


人生諦めモードでガマンしながら
耐えるしかないのかと絶望していた。


そんな私が今のビジネスに出会って
笑顔で穏やかな毎日を過ごしています。


わたしはすごい人間ではないし
特別なチート技を使ったわけではありません。


正しく学んで実践していけば、
がんばったことが必ず実になる。


ネットビジネスは運も才能も関係ない。
想像してたより、やさしい世界でした。


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いちばん大切なのは
家族と笑顔ですごす日々
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お金を稼ぎたい。


日本人は、お金の話を
オープンにしたがりませんよね。


でも
幸せな人生のためには
お金は必須アイテムです。


おいしいご飯を食べながら
家族と何でもない話をしたり。

旅行で特別な思い出をつくったり。

習い事で新しいことに挑戦したり。

カラダとココロの健康を守るために
お金が必要なときもあります。


わたしは

「お金がある」=「選択肢がある」

ということだと思っています。


お昼は子どもたちの大好きな
ハッピーセットを買ってもいいし、
お寿司の出前をとってもいい。

近所の公園で遊ぶのも楽しいし、
有料アスレチックも行ってみたい。


お金があれば
あらゆる場面で自由な選択ができます。


自分と大好きな人たちが
幸せになれる方を選べるように
必要なだけのお金がほしい。


だから
お金を稼ぎたい。


わたしの
『幸せな時間』を
選択するために。



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ここまで読んでくださって
ありがとうございました!


この出会いが
あなたの人生を変える
きっかけになったら嬉しいです。


これからも
わたしが学び実践してきた
ビジネスの知識やノウハウを


余すことなく
お届けしたいと思っています。


一緒に一歩ずつ進んでいきましょう。
応援しています。


有栖ゆう






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