小泉法務大臣へ要望書を提出 ―署名約1万6千人分 #ちょっと待って共同親権
12月22日、「ちょっと待って共同親権プロジェクト」が、離婚後共同親権の導入について慎重な議論を求める要望書を、約1万6千人分の署名とともに、小泉龍司法務大臣に提出しました。
提出には自民党の大岡敏孝衆院議員も同席し、小泉法務大臣は「署名をしかと承った」と述べました。
法務省は、来年1月にも法制審で要綱案を取りまとめる意向とも言われています。同プロジェクトでは、引き続き、オンライン署名を呼びかけています。
オンライン署名 · DV虐待加害者も共同親権者に? #ちょっと待って共同親権 法務省の審議会に慎重な議論を求めます! · Change.org
新聞報道
DV被害者ら「共同親権は慎重議論を」 小泉龍司法相に要望
(2023年12月22日 産経新聞)
要望書は、父母間の力関係が偏り、話し合いが困難な離婚家庭は多いと指摘。共同親権では、進学・入院といった重要事項から日常生活まで別居親の影響力が大きくなり「子供の意見や気持ちがないがしろにされる」とした。部会の議論に当たり、離婚家庭の子供の意見聴取や、DVや虐待があるのに別居親との「面会交流」を強いられた事例の調査も必要だと訴えている。
ちょっと待って共同親権プロジェクトからのお知らせ

ちょっと待って共同親権プロジェクトとは
ちょっと待って共同親権プロジェクトは現在の法制審の共同親権をめぐる議論は拙速であると強い危機感を感じている子を持つ母親、父親、元子ども達で立ち上げたキャンペーンです。
X(Twitter)はこちら ちょっと待って共同親権
ウェブサイトはこちら #ちょっと待って共同親権 (chottomatte.jp)
(ウェブサイトより)


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オンライン署名、引き続き、呼びかけ中です。
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