いとこ同士、半年でここまで変わる?3歳男子の成長に驚いた話|家族エッセイ#134
昨日から実家に帰省しています。
毎回タイミングを合わせて、妹とその子どもたちも一緒に集まるのが我が家の恒例。
私は二人姉妹で、三つ下の妹がいます。
そして偶然にも——
・一人目同士は同い年(3歳)
・二人目は、妹が1歳半、我が家は0歳で約半年違い
という、かなり近い年齢構成。
現在の実家はというと——
子ども4人(3歳×2、1歳、0歳)+大人4人の総勢8人生活。しかも全員男子。
…はい、もう想像通りです。
家の中、毎回しっかりカオスです(笑)
でも不思議なもので、
自宅で子ども2人を見るよりも、
実家のほうが広い分、のびのび遊べていて
カオスなのに、どこか余裕がある。
さらに妹がとにかくテキパキ動くタイプで、
片付けもサッと、掃除もサッと。
「さすがだなぁ…」と横目で見ながら、
私はその流れに乗せてもらっています。
そして今回、いちばん驚いたこと。
それは——
3歳同士の関係性の変化。
前回の帰省では、
とにかくケンカ、ケンカ、ケンカ。
https://note.com/arinkosan151522/n/nda6ee30cb457?sub_rt=share_pw
10分おきにぶつかって、泣いて、
必ず大人が仲裁に入る状態でした。
「このいとこ関係、大丈夫かな…」と本気で心配していたくらい。
でも今回。
びっくりするくらい、ケンカしない。
もちろん、
眠い時・お腹すいた時などタイミングが悪ければ多少はあるけど、
それでも——
圧倒的に“一緒に遊んでる時間”が増えた!
たった半年!?
いや、まだ半年も経っていないのに。
こんなにも変わるんだ、と。
言葉でやり取りできるようになって、
気持ちを伝えられるようになって、
「ダメなことはダメ」と分かり合えるようになって。
人って、
コミュニケーションが育つと、こんなにぶつからなくなるんだなと、
小さな2人を見て、しみじみ感じました。
朝の定番は、
パンツ一枚でのお布団遊び(笑)
2人でじゃれ合って、飛び跳ねて、
朝から全力。
そして、まだ寝ているじじばばの部屋に突撃して
「おはようーーー!!」
と大声で起こしにいくという、安定の迷惑行動つき(笑)
そんな中、今朝の会話。
「ねえねえ、鼻血出したことある?」
「この前こけたら、ブシュって出た!」
…たぶんそれ、嘘です(笑)
完全にイマジネーション。
でも、
そんな会話ができるようになってること自体が、もう感動。
一方で、1歳半の妹の次男くん。
まだ言葉は片言だけど、
うん・イヤはしっかり表情とジェスチャーで伝えてくる。
踊ったり、反応したり、
この時期特有のかわいさがぎゅっと詰まってる。
そして我が家の次男。
歩き始めで、毎日あちこちぶつかりながらも、
じじ・ばば・妹たちの存在をちゃんと認識していて
気づけば自分から歩いて近づいていく。
それぞれの成長が同時に見られるこの空間。
大変だけど、やっぱりすごく面白い。
そして今日からは、みんなで温泉旅行へ。
さて、その話はまた次回( ̄▽ ̄)
濃い思い出がしっかりできております✨
育児と自分の人生を両立したいママの観察記録として書いています。
