【第3話】44歳、おひとりさま、不動産屋さんとの出会いは突然に?
こんにちは!asumegryです。
前回は2,000万以下での物件探しが始まったところ。
前回のお話はこちら↓
まだ自分の中でエリアを絞りこめずにいますが、
ひとまず今住んでるエリアが凄く好きなので、
近くで探してみる。
すると出てくるのは、築50年越えの平屋。
平屋いいかも!とは思うのですが、マップで見ると
なんとなく知ってるところ。
凄く密に古い住宅が立ち並んでいて壁がとなりと繋がっているテラスハウス。
場所はちょっと雰囲気暗いなぁと思う所。
それでも実際見に行かないと分からないので
お気に入りにいれつつ、その他も探してみるけど、
そこそこ都会な場所なので、2,000万以下じゃなかなかない。
そこで2,500万円に広げて探してみると、
見た事あるマンションに空き物件が。
築40年越えだけどリフォームされていて2LDK、ペットは一応可と書かれている。
その場所は今よりもさらに駅に近い便利な場所で、治安も安心。
もし売るとなっても良い場所だろうと思う。
これは内覧行きたいなぁ、とまたお気に入りに入れる。
そんなある日、職場の仲良しさんに物件探してることを伝えると、お身内に不動産屋がいて、その方は賃貸専門なので、その方から安心できる不動産屋を紹介してくれる事になった!
不動産屋の知り合いはいないし、昔ネットで内覧申し込みした時の営業電話にはウンザリしていたので、紹介してもらえるのは凄く有難かった。
その不動産屋の名前は初めて聞くところだったが、
地域密着型でとてもレビューが良い。
紹介してもらう方の名前を調べると、営業課長さんとな・・
なんかこんな何も決まってない状況で、予算も大きくないのに、課長さんに担当ついてもらうなんて、大丈夫かしら・・汗 急に不安になってきた私。
早速その晩、その不動産屋の方からメールがきた。
基本平日は仕事なので、突然電話がくるのは出れないし苦手。
その事が伝わっているのか、とても丁寧なメールだった。
その後電話をもらい、なんだか話が本格的なってきた事にドキドキしつつ、まだ何も具体的に決まってない事、すぐ今の賃貸を出るなど急ぎでもない事を伝えると、大きな買い物なので、ゆっくり探しましょうと言って下さった。
そして、
「まず銀行にいくら借りれるか確認してから、それを目安に物件探しをしましょう!」
目からウロコ。先に物件探してからローン審査じゃないんだ!
年齢44歳、現金貯金ほぼ0円、頭金なし、ボーナス支払いなし、の予定の私。
たしかに。先にどのくらいローンを組めるのか、知れるのは動きやすい。
ん・・?その前に、
私ってそもそもローンが組めるのか・・?
