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|᮱|. (Hiji/one) 械か、人間か。19歳の工場勤務で気づいた「価値」のアルゴリズム

私のキャリアの旅は、19歳の時にFMCG(日用消費財)製造企業のフリーランス生産サポートとして始まりました。期間は1年4ヶ月でした。

これらを観察しているうちに、私はこれが「現実世界に適用されたアルゴリズムの構造」であることに気がつきました。 機械の裏側では、PLCを使ってプログラムされた赤外線センサーなど、多くのコンポーネントが相互に連携しています。それらがケーブルで繋がれ、駆動モーターがチェーンに接続されて機械全体を動かす仕組みになっています。大まかに言えば、これは構造化されて作られた「ワークフロー」そのものです。

そこで、私の中に一つの疑問が浮かびました。 「完成した製品のメリットという『意味(価値)』を与えているのは機械なのだろうか?それとも、人間がその意味を与えているのだろうか?」と。

私が見つけた答えはこうです。 機械は、それを操作する「人間」を介して初めて役に立つものとなり、製品を生み出します。そしてその製品は、買ってくれる人間に恩恵をもたらし、買ってくれた人間は、その機械を操作する人間に恩恵をもたらすのです。すべては人間を通じて循環しているのだと気づきました。

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