鼻くそを食べちゃう子に悩むママパパへ。うちの子がやめた方法
突然ですが、
子供が鼻くそを食べることありませんか?
うちの子、イヤイヤ期でもあり、鼻くそ
食べてしまっていて、困っていました(泣)
鼻くそなんて、大人からしたら、
「きったねー」、食べるなんて
ありえないって話なんですが、
全員1回は、子供の頃に食べるよね?
悩んでいるのは私だけじゃないよね?
って思いからこれを記事にしました。
保育園でマネしてくるのか…
鼻くそを食べることで
すごーく困っていました。
冬なんで、ほじほじほじほじ…
鼻くそしょっぱいって…
おやつじゃないんだよ…
食べ物じゃないんだよ…
と何回も説明しても、
全然効果ありませんでした。
(幼児なんで、おおらかに👹)
そのうち、食べなくなるよ
なんて声も聞こえましたが…
衛生的に嫌すぎるので、絵本
を試してみました。ただ、まだ内容が難しいのか効果はありませんでした。
(まぁまぁ食いついていたけども)
しかし、おととい、↓この絵本を読んでから
「私、大人だから、鼻くそ食べない」
なんて言ってくれました!やった!
それから、というもの食べない👏
この絵本の中に鼻の中にウィルスが入っていく絵があって、この絵を見ながら、「鼻くそにはウィルスがたくさん入っている」と
説明しました。
(本当は手洗いを自主的にしてほしいので読んだ本)
子供の性格や年齢にもよるかもしれませんが、うちの子は2歳ですが、これで理解してくれて、食べなくなりました👏
ついでに言うと、
最近よくやる、おままごとのお医者さん
ごっこをしている最中にも
「鼻くそ食べるから病気になってしまいました。風邪ですね。」
と何回も言ったり、工夫はしました。笑
ちょうど、子供が風邪引いている最中でのどが痛かったタイミングもあるかもしれません。
参考までに
子供に鼻くそ食べるのをやめさせる方法を
↓ChatGPT先生にも聞いておきました。
1. なぜ鼻くそを食べるのか理解する
好奇心: 子供は物事を試してみることで世界を学びます。鼻くそもその一環です。
退屈: 手持ち無沙汰なときに癖として行うことがあります。
鼻の不快感: 鼻が詰まっている、乾燥しているなど、鼻に不快感があるとついつい触ってしまうことがあります。
2. 子供が鼻を触るのを減らす工夫
こまめに鼻をケアする
鼻の中が乾燥している場合は、加湿器を使うか、子供用の生理食塩水スプレーで湿らせると鼻の不快感が減ります。鼻をかむ練習をする
子供にティッシュの使い方を教え、鼻が気になるときはかむように促します。ゲーム感覚で楽しく練習するのがおすすめです。退屈させない
退屈を感じる場面(例えば車の中や静かな時間)では、小さな絵本やおもちゃを持たせて手を動かす習慣をつけます。
3. 癖をやめるための具体的な対応
気づいたら優しく注意する
「おててをお鼻から離そうね」と優しく声をかけ、怒らず冷静に対処しましょう。別の行動に置き換える
子供が鼻を触り始めたら、「一緒に手を洗いに行こう」と誘導したり、楽しいタスクを提案します。鏡を見せる
自分の行動を視覚的に確認することで、子供が意識しやすくなる場合があります。
4. 鼻くそを食べることのデメリットを伝える(年齢に応じて)
小さい子には「ばい菌がいるからお腹が痛くなるかも」と簡単な説明を。
少し大きくなったら、具体的に「食べるとお腹の中にばい菌が入るよ」など、健康に悪影響があることを伝えます。
5. ご褒美作戦を試す
子供が鼻を触らずに過ごせたら、シールやスタンプをあげるなど、ポジティブな強化を行います。
「今日は鼻くそを食べなかったね!えらいね」と褒めることで、やめることが楽しいと感じさせましょう。
6. 専門家の力を借りる場合も検討する
子供が頻繁に鼻を触る理由がアレルギーや鼻の病気である可能性も。気になる場合は耳鼻科で相談してみてください。
うちの子がやめた方法は、おそらく鼻くそを食べることのデメリットを理解したからだと思われます。
叱るのではなく、優しく習慣を変えていくことがポイントだそうです。
子供の年齢や性格に合わせた方法を試しながら、無理なく癖を改善していってくださいね。
困っているママパパが1人でも救われますように。
汚い話でしたが、困っていたので
どうしてもこの記事出したかったのでした。
🐜🐜🐜🐜🐜🐜🐜🐜🐜🐜
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