Day62|没頭したい
こんばんは!ありです。
先日、ギタリストのソロライブを観に行ってたんですけど、すごすぎた。
素人には全然わからないような
こだわりの詰まった難しい編曲をして、
それを弾きこなすためにたくさん練習をしてる。
なんか…
私、「今没頭できること」がない。
高校のときは、部活も行事も全力だった。
勉強も、楽しくやっていた。
大学のときは、何に力を入れていたかと聞かれると困るけど
「いろんなことをやる」ことで充実していた、と思う。
一方、最近はというと、
没頭できるイベントがかなり減った。
「没頭すればいいだろ」という話だけど、
没頭できないのにも理由があります。
推し活は、推しに依存してしまうことに疲れて、
身を守るために
冷静に一歩引いて「没頭しない」ようになりました。
仕事は、
ITは勉強するイメージだったから、
高校時代の勉強みたいに楽しめるかなと思って
未経験でシステムエンジニアになったけど、
勉強の仕方が高校時代とは全然違って
正直、楽しいと思えない…。
ライブ前にAWSの試験勉強をしていたけど、
意味わからなさすぎてうたたね寝してた…。
没頭できること、できないことの違い
没頭できることには、共通点がありました。
それは、ゴールが見えていること。
部活や行事は、本番当日。
高校の勉強は、テスト、受験。
あと、直近であれば簿記3級の勉強。
そのゴールに辿り着くまでにやるべきこともだいたい決まってる(教えてもらえる)から、
軌道に乗って進むだけ。
「これでいいのかな」なんて、迷わない。
ゴールに辿り着いたら(本番が成功する、テストでいい点を取る)、
達成感があって、自信にもつながる。
一方で、今没頭できないと感じているもの。
推し活は、「推し活をすることのデメリット」が見えてきて、
やること自体に迷いが生じる。
全然上手くならないギターの練習は、
どうしたら上手くなるのかわからない笑。
(たぶん、ギター教室に通ったらいいんだろうけど)
IT関連の勉強は、
幅が広すぎてどこを勉強すればいいかわからない。
AWSクラウドプラクティショナーは、
資格だから勉強の仕方はある程度決まっているけど、
概念が抽象的すぎて、解説を聞いてもわからない。
あと、コードをAIに書いてもらっているけど、
これは自分の力がつかない悪いことなのか、
それとも作業が効率化される良いことなのかがわからない。
しかも、仕事は週5だから余計そんなことを考えがちで、
趣味みたいに簡単にやめられるものでもなくて、
つらい。。。
ギタリストさんみたいに、没頭できることを仕事にすることは難しいにしても、
仕事の中で「ちょっと楽しい」くらいはあってほしい。
そのためには、「迷わない道」がほしい。
今パッと思い浮かんだのは、
AWSの勉強は、
「意味がわからなくても動画の講義を1周する」
とか。
プログラミングは、
「カバマップをもっと充実させる」
とか。
そういうふうに、やっていこうかなあ。。。
なんて、楽しいライブの後に
気持ちが沈んでいたありでした。笑
ここまでお付き合いいただき、ありがとうございます!
では、また!
