高配当を掴み取れ!「京王杯スプリングC」の予想
東京11R 京王杯SCの予想をしていきます。
今日はこのレースだけです。何とか当てたいところ。
最近の実績
香港チャンピオンズデーのチェアマンズスプリントプライズは◎→▲→◯で的中
羽田盃は◎→◯→▲で完璧的中
兵庫チャンピオンシップは▲→◎→◯で的中
北斗盃(門別重賞)は◎→▲→◯で的中
と最近はいい予想ができています。
今回も上手く予想できるように頑張ります。
本命
ロジリオン 松山弘平
前走のダービー卿CTは重い斤量を背負った+出遅れで仕方ない敗戦。
4走前のキャピタルSがHレベルで、1着のウォーターリヒトが東京新聞杯を,2着のトロヴァトーレがダービー卿CTを後に勝っている。
レッドモンレーヴとは2kg斤量が軽かったにも関わらず先着されたことを考慮すると能力の差があるように感じるが、レッドモンレーヴは渋った馬場は致命的で馬場の助けを受け逆転できると判断。
本質的に1400mがベストだと思われ、先行馬の少ない今回は展開も向きそう。
GⅠ級のスプリンターではなく、新進気鋭の4歳勢から勝負する。
対抗
アサカラキング 横山和生
前走のダービー卿CTは1F長かった結果で度外視。
2走前の阪急杯はカンチェンジュンガに差されたが差し有利の展開を逃げ粘ったのは評価できる。馬場が渋るのも問題なく、横山和生騎手は今回は初めての騎乗だが、先行馬の少ない今回は逃げて粘り込めると判断。
単穴
オオバンブルマイ 津村明秀
全頭短評の時には低評価だったが、想像以上の馬場の渋りが想定される今回は出番あると判断。
洋芝のキーンランドC,重馬場のアーリントンC,稍重のNHKマイルC,ゴールデンイーグルで好成績を残しており、馬場が渋るのは願ってもないこと。
東京芝1400mはベスト条件に映り直近3走の大敗で人気落ちるなら。
絶対来ない馬
過去12頭紹介し11頭が馬券外に飛んでいる。
特に大阪杯のシックスペンスは当日1人気。人気しているが来ない馬を見つけるのが競馬で勝つ近道。
逆に桜花賞は絶対にしない馬を紹介しておらず、その結果2~4人気で決着。
ただ人気馬を切っているわけではない。
今回は2頭紹介します。
①トウシンマカオ 横山武史
短距離戦は1kgの斤量で着順が大きく変わる。
トウシンマカオは今回のメンバーで唯一の58kg。能力が抜けている印象もなく厳しい斤量。
さらに左回りもベストではない。陣営が「右回りの方が良い」明言している。
極めつけには馬場が渋ったらパフォーマンスを一気に落とすタイプ。
稍重ぐらいならこなせるかもだが、重馬場想定の今回は人気しているが切って良いと判断。
②レッドモンレーヴ M・ディー
東京芝1400mはこの馬にとって最高の舞台だが、馬場が渋ったら用はない。
母がラストグルーヴ,母父がディープインパクトと明確にパンパンの良馬場が得意ですよといった所でこの馬場では豪脚発揮とはならないと判断。
他の人気馬について
ママコチャは押さえまでという判断。
トウシンマカオ,レッドモンレーヴよりは狙えるが川田騎手を応援したい競馬ファンが今週は多そうでオッズ妙味はない。
1人の競馬ファンとして川田騎手に勝ってほしい気持ちはある。ただ、競馬予想では私情を入れないのが私。
同じくカンチェンジュンガも押さえまで。
正直切ってもいいかなと思ったが、ママコチャ,トウシンマカオ,レッドモンレーヴは明確に馬場悪化がマイナスの働くがカンチェンジュンガは不明。
こなしてくる可能性は否定できないといった所。
買い目
3連複
4-5,7-1,2,3,5,7,11,12 11点各300円ずつ
計3300円
