高額講座で迷ったとき、「損をしたくない自分」に問いかけたこと
最近、なんか気になる講座がずっと広告に出てくるということはありませんか?
申し込んだ方がいい気がする。
でもちょっと怖さもある。
このタイトルが気になって記事を開いてくれた方だったら
一度や二度、そんな経験はあるのではないでしょうか?
先日、もう10年以上お世話になっている方と、
「高額なんだけど、とある講座を受講しようか迷ってて。今日締切なんだよね。」
という話になりました。
私もストレングスファインダーの上位5つに出てくるほど学習欲高めなので、迷う気持ちよくわかる!
そういえば、単価100万円の講座を申し込もうとしたこともあったな、とふと思い出しました。
正直、「やらなかった後悔」の方が怖かったんですよね。
そんなとき、どんな判断をしたら後悔しないのか?
過去の自分の経験を含めて今日はちょっと整理してみようと思います。
迷ったら最初にやっていたこと
AかBか、決断をしなくてはいけないとき、私がいつもやってきたことは、「それぞれのメリットとデメリットを書き出すこと」です。
・第一希望の学部は落ちちゃったけど、そのまま楽しそうな私立総合大学を選ぶのか?県立大学も受験するのか?
・最初に内定をもらった地元の会社に就職するのか?面接を受け続けるのか?
・保育料は高いけれど預けて復職するのか?育休復帰を先延ばしにするのか?
人生を左右する決断、少し思い出しただけでもいろいろ出てきます。
書き出すことで客観的に見られるようにはなりますが、しっくりこない時ありませんか?
そんなときは、質問を自分に向けてみることをおすすめします。
迷ったら自分に投げかけてみたい質問とは?
しっくりこないときは、講座内容のことをどれだけ知っても答えはでてきません。自分が迷っている理由を書き出してみてください。どんな理由がありそうでしょうか…?
・高額投資して、全然回収できなかったらもったいない。
・周りに反対されてまで受ける価値があるのかな?
・ただでさえいそがしいのについていけるかな?
・損をしたくない。「やっぱり無理だったね」と自分にガッカリしたくない
当てはまるものはありそうでしょうか?
こういった損をしたくない、失敗した自分をみたくない、という思いは出てきて当然。
でも元を取れるかどうかは「自分で決められる」のです。
「失敗」の定義はひとそれぞれ。
どういう状態になれたら、やり切ったと言えるのか最初に自分で決めてしまうのです。ここには他者の評価は要りません。
もうひとつ自分に問いかけたい質問とは?
それでもまだ、もやもやしてしまった場合は、この質問をおすすめします。
「私はそこに何を求めているんだろう?」
冒頭で、100万円の講座を受けようか迷った話をしましたが、セルフコーチングをしながらよくよくこの質問を自分にしてみると、思いがけない答えが出てきました。
それは「100万円投資した後の景色を見てみたい、という好奇心」だったのです…(笑)
自分が求めているものがその講座やセミナーにあれば、迷わずGO!できそうですが、好奇心だけにその金額は払えません。
あぁ、気づいてよかった。
セルフコーチングさん、ありがとう。
もし今、広告を見ながら「どうしよう」と画面の前で指が止まっているなら、まずは「この投資で、私はどんな景色を見たいんだっけ?」と自分に聞いてみてくださいね。

🔻普段は、マーケティングサポート(UTAGE構築)、サービスの品質管理のほか、こんなことをしています🔻
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