文章の誤字脱字、なぜか勝手に目に飛び込んでくる理由
ななさんの特技は?と聞かれて、一番最初に思い浮かぶのは、
「誤字脱字を見つけること」です。
旅行会社時代、ツアーのパンフレットやお客様に送るDMを制作していました。
「ここでミスを逃したら、数万部印刷しなおし!」
紙媒体には、そんなプレッシャーがありました。
お客様に送るメルマガ約1万件を、ひとりで編集して執筆・校正していました。もちろん社内チェックはありましたが、同じように細かく見てくれる上司はほとんどいませんでした。(と、自分はそう感じていました。もし読んでいたらごめんなさい!)
先日、とある方と話していて、
私の細かさの理由は、新入社員の時の経験が大きいかも?ということに気がつきました。
新卒で入ったのは、大学時代の留学経験を活かせる小さな旅行会社。
研修と同時に実務がすぐにスタート。入社数日で、海外キャリアの国内線チケットの発券までしていました。(なんと、手書きのチケット…!今はもう幻ですね(笑))
話を本題に戻します。その新人業務のもうひとつの大きな仕事が査証手続きでした。多い時はツアー参加のお客様50名分のパスポートを抱えて大使館に行ったことも。
あるとき、その手続きの過程で同僚がミスをした時、チェックの回数を増やしたらどうかと提案したんです。
ところが、先輩の回答は「人数を増やせばいいというものではないんだよ。」と。
複数名でチェックすると、他にも見ている人がいると逆にどこかで安心してしまって、確認漏れが発生する…。
(小さな会社だったので、単純に人手が足りないのもあったと思いますが…)
おそらくその時から、「私が見落としたらもうアウト!」と鬼チェックができるようになったと思います。
その鬼チェック能力は、今となっては、リニューアルしたサイトをチェックしてほしい、という裏メニューのご依頼に繋がったり、思いがけずPTAなんかでも役に立ったりしています。
この能力にも、ひとつだけ、弱点が。
他の人の書いたものはどれだけでもチェックできるのですが、
自分で書いたものはどうしてもチェックが抜け落ちる…。
過去に広告バナーで国名を間違えたまま数ヶ月間誰も気づかなかったこともありました。(人間、最初と最後の文字が合っていると正しく見えちゃうんですよね!)
なぜ気づけないのかほんと不思議。
でも、私以外の誰かが書いたものはチェックできますので、ご要望がありましたらお気軽にご相談くださいね!

Web上でカタチのないサービスを届けるということに関わって20年以上。コロナと小4の壁がきっかけで、大好きだった旅行業界を離れ、働き方を変えました。
マーケティングとコーチングをベースに「自分というヒコウキをマインドフルに操縦するコツ」をお届けしています。
こんな方のお役に立てるかも?
✾ 熱い想いをカタチにするサポートをしてほしい!
✾ パーソナルトレーナーのように伴走してほしい!
✾ コーチングで目標に早くたどり着きたい!
フォローしていただけたらうれしいです
いいなと思ったら応援しよう!
書き続けるエネルギーとして大切に使わせていただきます★