あなたは過去を無かったことにできますか?|「顔を捨てた男」|【映画感想】
久しぶりの投稿になってしまいました!
先週京都に行って、やっぱそこの空気とか街並みが愛おしくて、
ああ、やっぱすぐにでもここで暮らしたいと感じてしまいました。。。
そんなことを考えていたら一週間があっという間に過ぎてしまいました!
とりあえずは今の仕事を頑張ろうかと思っています。。。
今回は「顔を捨てた男」です!
セバスチャンスタン主演映画であり、結構怖かったです。
みんな違ってみんな良いは正解か。
今までの自分の顔を捨てて違う自分に生まれ変わろうとするも内面は変わらない。
もちろん顔がカッコ良くなったことでちやほやされたり会社の看板になったりというメリットはあった。
けど完全に昔の自分を無かったことにしては生きていけないんだなと感じました。
自分の顔が醜いと認めて性格やトーク力とかの内面を鍛えていこうって、確かに思うけどそんなこと実際生きてる中でできる人なんてどれだけいるのか。
今回はこのくらいにしておきます!
最近結構ルッキズム映画が多くなってきてますね。
医療が発展していくにつれてルッキズムやジェンダー関連の映画も増えていくのかも。
次は「ファンタスティックフォー:ファーストステップ」で!
